やっぱりどこかが捩れてる
投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/03 03:14 投稿番号: [11714 / 28311]
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草の根援助の心で行きたい
(ポリティカにっぽん
早野透
2日
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200312020107.html>
奥さんらは、外務省予算の「草の根無償協力」の案件探しで走り回っている。学校に机やいす、エアコンを贈ったり、上下水道を直したりといった少額の援助である。
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奥さんたちはなぜ殺されなければならなかったか。テロリストの憎むべき責任はもとよりである。しかしもう一つあえて言えば、日本政府のボタンの掛け違いがあるのではないか。
外務省の奥氏らが殺された理由に、「日本政府のボタンの掛け違いにある」?
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イラク開戦のとき小泉首相はいち早く「支持」した。日本は戦争をするわけではないのに、「日米同盟」か「米国追随」かはともかく日米がともに戦争をするかのようにみんなの認識の枠組みができてしまった。
「みんな」?
自分達が勝手にそう決め付けたんでしょ?
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そもそも大量破壊兵器の除去を名目にしたのだから、見つからなければ素直に反省すればよかった。
何をバカ言ってる。そもそも、今度の戦争は、大量破壊兵器の有無について国連に明確な説明と査察協力をしなかったフセイン政権が招いたものでしょ?
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いや日本が中国に残した化学兵器のように50年後に見つかるかもしれない、フセインを倒したのはよかったじゃないかなどとここでもアメリカと同じ強弁をして非を認めなかった。
「非を認めない‥」なにゆえ非を認める必要があるの?
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もしそこで、この戦争は間違ったかもしれないな、でも起こしたことは戻らない、国連に出てきてもらって日本も精いっぱい復興に力を注ぐと小泉首相が明確に表明すれば、イラクの人々ももっとよく日本の善意をわかってくれたかもしれない。
いや、現地のイラクの人々は、国連のお墨付きとかでなく、一刻も早く復興に来て欲しい、といっている。
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ここで自衛隊派遣にこだわるのは、もう一つボタンを掛け違えるようなものである。アメリカへの気兼ねは捨てて草の根無償援助の心で行きたい。それが日本人の気持ちに合っている。
フセイン政権の長年の抑圧によって荒廃したインフラ復興は、急を要する反面、文民だけではいかに危険であるか、今回の事件が証明している。
自衛隊でも心は草の根援助が出来るはずだと思うが、自衛隊アレルギーの早野氏には全くそれは視野にないらしい。
しかし、毎度ながらどこか視点が捩れたコラムを書き連ねる早野氏。
やはり、平和呆けの朝日らしい、現実逃避コラムのお粗末。
これは メッセージ 11708 (yatiyochan さん)への返信です.
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