テロに屈するか否か
投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/12/01 04:27 投稿番号: [11690 / 28311]
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犠牲の奥参事官、外務省HPに「イラク便り」70回
(アサヒ・コム
30日
http://www.asahi.com/national/update/1130/015.html>
奥克彦参事官は、4月にイラク入りしてからの活動状況を「イラク便り」として、外務省のホームページにつづった。復興支援への情熱を語り、頻発する爆弾事件にも「テロとの闘いに屈しない」と記していた。
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テロリストへの批判。「自らの主張を満足させるために、他人の犠牲をいとわないという卑劣きわまる考え方に基づく行動だ」「暴力に訴える者は理由が何であれ、結局、支持を得ることができない」(同27日)
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11月13日、南部ナーシリヤでイタリア部隊が爆弾テロに襲われた。「これはテロとの闘いです」「犠牲になった尊い命からくみ取るべきは、テロとの闘いに屈しないという強い決意ではないか。テロリストの放逐は我々全員の課題なのです」
阪神支局の記者が、赤報隊に射殺された事件では、決してテロに屈しない、と誓った朝日。
イラク復興のために尽力してきた外務省職員に対する今回の卑劣な行為を受け、決然とテロリストと戦う決意を見せることが出来るだろうか。
これからも自衛隊派遣反対というなら、まさにテロに屈した、ことになるのでは?
これは メッセージ 11679 (yatiyochan さん)への返信です.
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