ど忘れ三部作
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/11/28 09:03 投稿番号: [11659 / 28311]
①社説1「米貿易政策――保護主義が忍び寄る」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031128.html
>「保護主義という雲が水平線に広がっているのがますますはっきりしてきた」。米連邦準備制度理事会のグリーンスパン議長は最近の講演でこう語った。米国が昨年3月に発動した鉄鋼のセーフガード(緊急輸入制限)に対して、世界貿易機関(WTO)がクロの最終判断を示した。これを受けて日本や欧州連合(EU)は、米国に撤廃を迫るため報復関税をかけるとWTOに通報している。
▲わざわざ日本やEUを持ち出さなくても。無理して中国製TV、中国製の可鍛性鉄パイプ隠し。
>…クリントン前政権は自由貿易と市場経済を世界の多くの国に拡大し、民主化の促進剤にしようとした。ブッシュ政権の貿易政策は、それと大きく異なっている。
▲自国農業保護を含めブッシュが悪いのは分かりました。
>メキシコとのFTA交渉が日本側の農産物保護でこじれているなど、「忍び寄る保護主義」は米国に限った話ではない。
▲農業大国米が保護しているのに農業小国日本が悪い。はいはい、もっと毒野菜を輸入しましょう。
>しかし、米国が進める対テロ戦争の鍵を握るのは、テロ組織の土壌となりがちな途上国を味方につけることである。米国がいまのような貿易政策を続けるなら、外交・安保でもますます孤立し、国際社会が求めているテロの封じ込めという目標は遠のいていくだろう。
▲もともとダンピング大国、宗主さまの対日ダンピング(ウレタン原料TDI)、模造品容認による保護(トヨタのエンブレム)はど忘れ。
②社説2『SARS――「敵」を知って備えよう』
>当初は感染力が強いと恐れられたが、現在ではインフルエンザより弱いと見られている。感染者のせきなどでうつるが、たとえ患者と同じ飛行機に乗り合わせても、席が離れていれば大丈夫だ。
▲へえ〜。感染力は弱いので大丈夫なのか!
>ただ、香港では同一のマンションで多数の感染者が出た。その理由はまだはっきりしない。下水設備の不備や害虫が仲立ちした可能性が指摘されている。
▲感染力が弱いのに多数の感染者。で、どこが大丈夫?
>昨冬の流行で多かったのは、病院内での感染だった。カナダのトロントでは家庭内で家族からうつったのは85人なのに、病院内で250人以上が感染した。
▲病院内感染が多いのにどこが大丈夫?
>SARSで問題なのは、初期の症状がインフルエンザと変わらず、診断が難しい点だ。直前に感染地域に行ったかどうかが重要なポイントになる。ワクチンの開発研究は始まっているが、実用化までには時間がかかる。個人ができる感染予防策として、手洗いとうがいを励行してほしい。
▲感染過程不明と診断困難なのに手洗いとうがいで大丈夫?
>WHOが10月にまとめた世界のSARS患者数は8098人、死者は774人だ。エイズでは年間約300万人が死亡している。警戒すべき感染症はほかにも多いことも忘れてはならない。
▲そりゃそうだが、宗主さまの台湾WHO加盟妨害もお忘れなく。自分で言い出した主題のSARS矮小化で大丈夫?
③天声人語11月28日
http://www.asahi.com/paper/column20031128.html
>中国・西安のはるか北西の小さな村に住む13歳の少女の話である。名前を馬燕(マーイェン)という。ふだんは町の小学校に寄宿舎から通っている。朝食は抜き、お昼は茶わん1杯のご飯ですます。おかずの野菜を買う余裕はない。夜は小さな蒸しパン1個である。あるとき、ボールペンがなくなって彼女は大騒ぎをした。「どんなにお腹がすこうが、倹約し」1年間の小遣いをつぎこんで買ったのだった。それには「どれほどつらい思いに耐えたことか!」と日記に記した。
>働き通しで疲れ果てている母を見て「だからこそ、一生懸命勉強しなければならないのだ。母さんと同じような人生を送らないために」と彼女は思う。しかしあるとき、母から「もう学校へ行かなくてもいい」と言われた。貧困は切実だった。彼女は「母さん、私は勉強したい」と手紙で訴えた…。
>先進諸国は、途上国の基礎教育援助にどれだけ実績を上げているか。先日、非政府組織(GCE)が各国首脳にあてた成績表の形で発表した。日本は100点満点の32点で、22カ国中15位だった。小泉首相あての通知表には「純一郎くんは、全科目通じて成績不振でした」。
▲ヨレヨレ純一郎くんにおねだりも結構だが。14年連続二桁軍拡、神の舟打ち上げの偉大な民族の復興、
http://www.asahi.com/paper/editorial20031128.html
>「保護主義という雲が水平線に広がっているのがますますはっきりしてきた」。米連邦準備制度理事会のグリーンスパン議長は最近の講演でこう語った。米国が昨年3月に発動した鉄鋼のセーフガード(緊急輸入制限)に対して、世界貿易機関(WTO)がクロの最終判断を示した。これを受けて日本や欧州連合(EU)は、米国に撤廃を迫るため報復関税をかけるとWTOに通報している。
▲わざわざ日本やEUを持ち出さなくても。無理して中国製TV、中国製の可鍛性鉄パイプ隠し。
>…クリントン前政権は自由貿易と市場経済を世界の多くの国に拡大し、民主化の促進剤にしようとした。ブッシュ政権の貿易政策は、それと大きく異なっている。
▲自国農業保護を含めブッシュが悪いのは分かりました。
>メキシコとのFTA交渉が日本側の農産物保護でこじれているなど、「忍び寄る保護主義」は米国に限った話ではない。
▲農業大国米が保護しているのに農業小国日本が悪い。はいはい、もっと毒野菜を輸入しましょう。
>しかし、米国が進める対テロ戦争の鍵を握るのは、テロ組織の土壌となりがちな途上国を味方につけることである。米国がいまのような貿易政策を続けるなら、外交・安保でもますます孤立し、国際社会が求めているテロの封じ込めという目標は遠のいていくだろう。
▲もともとダンピング大国、宗主さまの対日ダンピング(ウレタン原料TDI)、模造品容認による保護(トヨタのエンブレム)はど忘れ。
②社説2『SARS――「敵」を知って備えよう』
>当初は感染力が強いと恐れられたが、現在ではインフルエンザより弱いと見られている。感染者のせきなどでうつるが、たとえ患者と同じ飛行機に乗り合わせても、席が離れていれば大丈夫だ。
▲へえ〜。感染力は弱いので大丈夫なのか!
>ただ、香港では同一のマンションで多数の感染者が出た。その理由はまだはっきりしない。下水設備の不備や害虫が仲立ちした可能性が指摘されている。
▲感染力が弱いのに多数の感染者。で、どこが大丈夫?
>昨冬の流行で多かったのは、病院内での感染だった。カナダのトロントでは家庭内で家族からうつったのは85人なのに、病院内で250人以上が感染した。
▲病院内感染が多いのにどこが大丈夫?
>SARSで問題なのは、初期の症状がインフルエンザと変わらず、診断が難しい点だ。直前に感染地域に行ったかどうかが重要なポイントになる。ワクチンの開発研究は始まっているが、実用化までには時間がかかる。個人ができる感染予防策として、手洗いとうがいを励行してほしい。
▲感染過程不明と診断困難なのに手洗いとうがいで大丈夫?
>WHOが10月にまとめた世界のSARS患者数は8098人、死者は774人だ。エイズでは年間約300万人が死亡している。警戒すべき感染症はほかにも多いことも忘れてはならない。
▲そりゃそうだが、宗主さまの台湾WHO加盟妨害もお忘れなく。自分で言い出した主題のSARS矮小化で大丈夫?
③天声人語11月28日
http://www.asahi.com/paper/column20031128.html
>中国・西安のはるか北西の小さな村に住む13歳の少女の話である。名前を馬燕(マーイェン)という。ふだんは町の小学校に寄宿舎から通っている。朝食は抜き、お昼は茶わん1杯のご飯ですます。おかずの野菜を買う余裕はない。夜は小さな蒸しパン1個である。あるとき、ボールペンがなくなって彼女は大騒ぎをした。「どんなにお腹がすこうが、倹約し」1年間の小遣いをつぎこんで買ったのだった。それには「どれほどつらい思いに耐えたことか!」と日記に記した。
>働き通しで疲れ果てている母を見て「だからこそ、一生懸命勉強しなければならないのだ。母さんと同じような人生を送らないために」と彼女は思う。しかしあるとき、母から「もう学校へ行かなくてもいい」と言われた。貧困は切実だった。彼女は「母さん、私は勉強したい」と手紙で訴えた…。
>先進諸国は、途上国の基礎教育援助にどれだけ実績を上げているか。先日、非政府組織(GCE)が各国首脳にあてた成績表の形で発表した。日本は100点満点の32点で、22カ国中15位だった。小泉首相あての通知表には「純一郎くんは、全科目通じて成績不振でした」。
▲ヨレヨレ純一郎くんにおねだりも結構だが。14年連続二桁軍拡、神の舟打ち上げの偉大な民族の復興、
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.