不自然なひと
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/11/18 08:37 投稿番号: [11596 / 28311]
天声人語
11月18日
http://www.asahi.com/paper/column20031118.html>ソフト(soft)の原義は「快い」だという。柔らかい布や穏やかな音声を思えば、納得がいく。しかし、このところ紙面で目につく「ソフトターゲット」という言葉には、穏やかならざるものを感じる。防備の手厚い軍隊や政府の施設などではなく、攻撃に弱い標的を、こう呼ぶようだ。イラクでは、国連や赤十字が狙われて多くの犠牲者が出た。アフガニスタンでも国連のフランス人職員が射殺された。丸腰状態の相手に対する一方的な攻撃に憤りが募るのは自然なことだろう。
▲憤りが募らないひとも自然に居ます。丸腰の女・子供まで拉致も「北東アジアの安定という政治目標の前に拉致問題はかすんでしまう」(9・17・02天声人語)と自然に書くひと。
>トルコのイスタンブールでは、ユダヤ教の礼拝所でのテロで、多数が死傷した。丸腰の人々に狙いを定める時、テロリストたちは何を思っていたのだろうか。軍事占領のような、イスラエルによる対パレスチナ強硬策こそ丸腰の人々への攻撃ではないか、と言うのかもしれない。悩ましい問題で、歯切れが悪いのも承知だが、双方共に採るべき手段ではないと言うほかはない。
▲『…死者は23人になった。うち6人がユダヤ人。周辺の住民や通行人が巻き添えとなった』との自社記事をみても第三国および無関係のひとを巻き込んだテロも自然なこと?それなら東京テロも自然なこと。
http://www.asahi.com/international/update/1116/012.html朝日支局襲撃事件はさておき慎太郎テロ容認?発言では歯切れが自然に良くなるひと。
>イラクでは「ハードターゲット」である占領軍への攻撃が激しさを増している。米軍も再びミサイル攻撃を始めた。政府は、自衛隊のイラクへの年内派遣を断念するという。自衛隊は、現地ではどう受け止められるのだろう。英語での「Self−Defense
Forces」の「自衛」の意味と実体は、なかなか理解できまい。米軍のような「ハード」でもなく、国連のような「ソフト」でもないと言って、通用するだろうか。
▲国連・赤十字まで選択攻撃するテロ相手に「Self−Defense」論議をするのが自然なひと。
>派遣の先送りにとどまらず、派遣そのものと、この戦争の「原義」とを見直す契機にしたい。
▲「原義」を見直して具体的にどうする?イスラムの「テロの大義」をシンパするのが自然なひと。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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