遅らせたい護憲よさらば
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/11/15 10:09 投稿番号: [11566 / 28311]
社民党――土井さん、お疲れさま
http://www.asahi.com/paper/editorial20031115.html
>選挙前から、社民党は秘書給与流用事件や北朝鮮の拉致問題への対応の手ぬるさを批判されていた。とりわけ流用事件では、元秘書が逮捕された土井氏の進退が厳しく問われた。
▲他紙に遅らせた辞任社説も最大原因はこれだけでさらりとスルー。後は朝日無念の護憲のツブヤキ。
>そのさなかの総選挙で、土井社民党はイラクへの自衛隊派遣に反対し、いつにも増して「護憲」を高く掲げた。しかし、カネを巡る事件が党の信用を傷つけ、肝心の憲法論議の足を引っ張っていた。
土井氏が主張してきたような「護憲」だけでは、説得力を持たなくなってきている現実もあった。土井氏が言う通り、憲法9条と自衛隊の姿の間に矛盾を見て取る人は多い。実態を憲法に合わせるべきだというのが土井氏の主張だ。他方、制定から57年をへた憲法を時代にあわせて見直すのもいいという声も、国民のなかに広がっている。
▲『護憲だけでは、説得力を持たなくなってきている現実』があろうが『見直すのもいいという声も、国民のなかに広がっている』との解説も良いが、肝心の朝日が『護憲』疲れしたのか不明。
>もちろん、9条については支持する世論が多数派だ。しかし、そう考える人々も、憲法の平和主義を生かすために日本は何をすべきなのか、日本の安全をどう守るのが現実的か、北朝鮮問題をどう考えたらいいのかを政治に問いかけている。
▲はいはい「世論」も「日本は何をすべきなのか」も結構です。で、木鐸朝日のご意見は?
>平和を尊ぶ主張は分かるが、ひたすら「憲法を守れ」と唱えるばかりの土井氏の姿勢に戸惑った有権者は少なくあるまい。そのことが、自民、民主両党の間で社民党を埋没させた一因でもあろう。
▲それなら、朝日に戸惑う有権者が少なくあるまいともなるが?
>社民党の選択肢は二つある。民主党に合流し、切磋琢磨(せっさたくま)しながらその主張を生かしていくか。あるいは欧州の緑の党のように、小さくても特定の政策課題で影響力を発揮する政党として再生を図るかだ。
▲「護憲」なら共産に合流が第一代案、ムリヤリ民主合流は朝日の嫌う?数合わせ。結局朝日の憲法改正への主張は不明で奇妙な解説に終始。
11月3日社説「憲法9条と総選挙――イラク戦争で考える」
>…菅代表は専守防衛を基本的に堅持しつつ、国連の決定があれば自衛隊を派遣することも検討課題だと主張する。小沢一郎氏の考え方も念頭に置いたものだろう。
▲直近社説で「論憲」の菅代表が朝日が排除したい小沢の影響を懸念。朝日は本当は「護憲」、シブシブの「論憲」のダブスタで当面小田原評定狙いの遅憲派か。
▲日本の香港化狙いならいざ知らず、日本の公器なら工作員まがいの戦略・戦術の使い分けは程々に。この際朝日の改憲案を示すのが一番分かりやすいのだが。
http://www.asahi.com/paper/editorial20031115.html
>選挙前から、社民党は秘書給与流用事件や北朝鮮の拉致問題への対応の手ぬるさを批判されていた。とりわけ流用事件では、元秘書が逮捕された土井氏の進退が厳しく問われた。
▲他紙に遅らせた辞任社説も最大原因はこれだけでさらりとスルー。後は朝日無念の護憲のツブヤキ。
>そのさなかの総選挙で、土井社民党はイラクへの自衛隊派遣に反対し、いつにも増して「護憲」を高く掲げた。しかし、カネを巡る事件が党の信用を傷つけ、肝心の憲法論議の足を引っ張っていた。
土井氏が主張してきたような「護憲」だけでは、説得力を持たなくなってきている現実もあった。土井氏が言う通り、憲法9条と自衛隊の姿の間に矛盾を見て取る人は多い。実態を憲法に合わせるべきだというのが土井氏の主張だ。他方、制定から57年をへた憲法を時代にあわせて見直すのもいいという声も、国民のなかに広がっている。
▲『護憲だけでは、説得力を持たなくなってきている現実』があろうが『見直すのもいいという声も、国民のなかに広がっている』との解説も良いが、肝心の朝日が『護憲』疲れしたのか不明。
>もちろん、9条については支持する世論が多数派だ。しかし、そう考える人々も、憲法の平和主義を生かすために日本は何をすべきなのか、日本の安全をどう守るのが現実的か、北朝鮮問題をどう考えたらいいのかを政治に問いかけている。
▲はいはい「世論」も「日本は何をすべきなのか」も結構です。で、木鐸朝日のご意見は?
>平和を尊ぶ主張は分かるが、ひたすら「憲法を守れ」と唱えるばかりの土井氏の姿勢に戸惑った有権者は少なくあるまい。そのことが、自民、民主両党の間で社民党を埋没させた一因でもあろう。
▲それなら、朝日に戸惑う有権者が少なくあるまいともなるが?
>社民党の選択肢は二つある。民主党に合流し、切磋琢磨(せっさたくま)しながらその主張を生かしていくか。あるいは欧州の緑の党のように、小さくても特定の政策課題で影響力を発揮する政党として再生を図るかだ。
▲「護憲」なら共産に合流が第一代案、ムリヤリ民主合流は朝日の嫌う?数合わせ。結局朝日の憲法改正への主張は不明で奇妙な解説に終始。
11月3日社説「憲法9条と総選挙――イラク戦争で考える」
>…菅代表は専守防衛を基本的に堅持しつつ、国連の決定があれば自衛隊を派遣することも検討課題だと主張する。小沢一郎氏の考え方も念頭に置いたものだろう。
▲直近社説で「論憲」の菅代表が朝日が排除したい小沢の影響を懸念。朝日は本当は「護憲」、シブシブの「論憲」のダブスタで当面小田原評定狙いの遅憲派か。
▲日本の香港化狙いならいざ知らず、日本の公器なら工作員まがいの戦略・戦術の使い分けは程々に。この際朝日の改憲案を示すのが一番分かりやすいのだが。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.