本末転倒
投稿者: yatiyochan 投稿日時: 2003/11/12 18:10 投稿番号: [11536 / 28311]
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土井党首の責任問題は先送り
社民党三役会議 (アサヒ・コム12日
http://www2.asahi.com/senkyo2003/>
社民党は11日、三役会議を開き、総選挙の敗因の分析と党の再建策を協議した。
で、その分析の結果は?
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土井党首の進退については、14日の全国ブロック代表者会議、18日の都道府県代表者会議で地方組織の声を聞いた上で結論を出すことにした。
記録的な惨敗は誰の目にも明らか。地方組織の声を聞くまでもなかろう。
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土井党首は三役会議で、「与党が多数を占め、改憲に弾みがつく。社民党の衰退は許されない。党組織の再生は、待ったなしに取り組まなければならない」と強調。
社民党の衰退は許されない?
社民党の衰退は、国民有権者の率直な意思の反映では?
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自らの進退については触れず、他の三役からも土井氏の責任を問う声は出なかったという。
何をどう分析したかわからないが、誰も責任を取らないような政党ではますます国民の視線は厳しくなりますが。
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党内では、「党存亡の危機を乗り切れる後任が見当たらない」との見方が大勢で、続投の可能性が強まりつつある。
要するに社民党は人材がいない、に尽きることが今回も露呈。それで自らの秘書が税金流用しようがなにしようが居座り続ける土井氏でありました。
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三役会議後、福島瑞穂幹事長は記者団に「敗因はいろいろあり、だれか1人の責任ではない。今後、党再生のため建設的な議論をしていく」と述べた。
たしかに敗因はいろいろあるだろうが、それら諸々の責を取るのが党首のはずだが。
秘書給与流用事件や北朝鮮拉致事件に関する党の姿勢が批判されながら、いっさいそれらについて明確な説明を避け続けてきた土井党首と福島幹事長。
「臭い物に蓋」を貫いて世の中渡っていけると信じた社民党はまさに天の声を謙虚に聞くべきだろう。
また、そんな社民党をひと言も批判できない朝日のこの文章は砂を噛むような味気ない文章でありました。
これは メッセージ 11533 (yatiyochan さん)への返信です.
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