受験地獄
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/11/10 09:41 投稿番号: [11518 / 28311]
>アジアネットワーク
>「高3オンマと教育ママ」
http://www.asahi.com/international/aan/column/011228.html
>「バカな東大生」やら「日本の若者の知力低下」といった見出しが韓国の新聞をにぎわした。東京発の記事だった。何の話かと読んだところ、立花隆氏が書いた東大批判の本に関した記事だった。目新しい点はなかった。数年前から彼の東大批判の記事を読んでいた。なぜ今ごろ、騒ぐのか。むしろ、そちらが気になった。最近、韓国の高校生の学力が急速に落ちているとの批判が強い。このような世論に乗ったものかも知れない。韓国だけではない。日本も一緒だ。記事はそう訴えたかったのか。
>韓国の高校生の成績が下降、平準化しているとの憂慮は今年も11月の「修能」試験とともにあふれ出た。「修能」とは「大学修学能力試験」の略称である。大学を目指す受験生が取り組む共通試験だ。受験生がいる家庭では声を潜め、テレビの音量も絞られる。家族全員が受験生のために1年間の不便を甘受する。
>「修能」は実際、国家的な行事となっている。試験日には出勤時間を一時間遅らせ、外国語のヒアリングの時間中は試験会場周辺の航空機の運航が中断される。今年、試験の成績が例年よりも平均で50点以上落ちるとの予想が出ると、入試制度全般に対する批判と高校生の学力自体に問題があるとの世論がわき起こった。
>日本には「教育ママ」という言葉があると聞く。韓国にもある。受験生を持つ「高3オンマ(お母さん)」がそうだ。子供の教育にすべてをかける「高3オンマ」たちは外出を控え、受験を控えた子供の健康のために漢方薬を探し求め、家庭の平穏を保つために周囲から特別な待遇を受ける。約束を破っても、重要な集まりを欠席しても許される。
▲総選挙の影で5日、恒例の大学受験のための修学能力試験がマンセーさまであった。
これまた恒例の自殺者も出ているようだ。
しかし、アサピーどのは、特集として間接的に報道するものの(↑)、現実に起きたことには目をつむるハレンチさ。
▲アサピーどのが特集する「教育ママと受験戦争」、日本に似てはいるが本質は違うことに恥を感じているらしく、肝心な毎年の事件(↓)を「隠ぺい」するアサピーどのでした。
・・・ということは、マンセーさまの教育理念に賛同の、日教組ご用達のアサピーどのといったところか。
◇修学能力成績を悲観した女子高生、飛び降り自殺
http://japanese.joins.com/html/2003/1106/20031106181313400.html
// -- -
もう1人の修学能力試験の成績を悲観した女子高生が、マンションから飛び降りた。6日午前1時30分ごろ、ソウル東大門区徽慶洞(トンデムング・フィギョンドン)にあるJマンションの花壇で、H女子高3年のイ某(18)さんが亡くなっているのを、同マンションの警備員が見つけた。イさんが飛び降りたマンション25階の廊下には、イさんの服と本が残ってあり、遺書はなかった。
警察が取り調べたところ、イさんは5日、修学能力試験を終えた後、午後10時ごろ、友人のイム某(18)さんに会い「300点を目指していたが、自分で採点してみたら180点くらいだった。大学にも行けなくなった」と話し、苦しんだという。
警察は、また、イさんが6日0時16分ごろ男友達のパック某(18)君の携帯電話に「本当にごめんね。マンションの屋上」という文字メッセージを送っていた点から、修学能力試験の成績のために、飛び降り自殺を決心したものと推測している。学校の成績が中間くらいだったイさんは、普段デザイン学科への進学を希望していたとされる。
2003.11.06 18:13
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>「高3オンマと教育ママ」
http://www.asahi.com/international/aan/column/011228.html
>「バカな東大生」やら「日本の若者の知力低下」といった見出しが韓国の新聞をにぎわした。東京発の記事だった。何の話かと読んだところ、立花隆氏が書いた東大批判の本に関した記事だった。目新しい点はなかった。数年前から彼の東大批判の記事を読んでいた。なぜ今ごろ、騒ぐのか。むしろ、そちらが気になった。最近、韓国の高校生の学力が急速に落ちているとの批判が強い。このような世論に乗ったものかも知れない。韓国だけではない。日本も一緒だ。記事はそう訴えたかったのか。
>韓国の高校生の成績が下降、平準化しているとの憂慮は今年も11月の「修能」試験とともにあふれ出た。「修能」とは「大学修学能力試験」の略称である。大学を目指す受験生が取り組む共通試験だ。受験生がいる家庭では声を潜め、テレビの音量も絞られる。家族全員が受験生のために1年間の不便を甘受する。
>「修能」は実際、国家的な行事となっている。試験日には出勤時間を一時間遅らせ、外国語のヒアリングの時間中は試験会場周辺の航空機の運航が中断される。今年、試験の成績が例年よりも平均で50点以上落ちるとの予想が出ると、入試制度全般に対する批判と高校生の学力自体に問題があるとの世論がわき起こった。
>日本には「教育ママ」という言葉があると聞く。韓国にもある。受験生を持つ「高3オンマ(お母さん)」がそうだ。子供の教育にすべてをかける「高3オンマ」たちは外出を控え、受験を控えた子供の健康のために漢方薬を探し求め、家庭の平穏を保つために周囲から特別な待遇を受ける。約束を破っても、重要な集まりを欠席しても許される。
▲総選挙の影で5日、恒例の大学受験のための修学能力試験がマンセーさまであった。
これまた恒例の自殺者も出ているようだ。
しかし、アサピーどのは、特集として間接的に報道するものの(↑)、現実に起きたことには目をつむるハレンチさ。
▲アサピーどのが特集する「教育ママと受験戦争」、日本に似てはいるが本質は違うことに恥を感じているらしく、肝心な毎年の事件(↓)を「隠ぺい」するアサピーどのでした。
・・・ということは、マンセーさまの教育理念に賛同の、日教組ご用達のアサピーどのといったところか。
◇修学能力成績を悲観した女子高生、飛び降り自殺
http://japanese.joins.com/html/2003/1106/20031106181313400.html
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もう1人の修学能力試験の成績を悲観した女子高生が、マンションから飛び降りた。6日午前1時30分ごろ、ソウル東大門区徽慶洞(トンデムング・フィギョンドン)にあるJマンションの花壇で、H女子高3年のイ某(18)さんが亡くなっているのを、同マンションの警備員が見つけた。イさんが飛び降りたマンション25階の廊下には、イさんの服と本が残ってあり、遺書はなかった。
警察が取り調べたところ、イさんは5日、修学能力試験を終えた後、午後10時ごろ、友人のイム某(18)さんに会い「300点を目指していたが、自分で採点してみたら180点くらいだった。大学にも行けなくなった」と話し、苦しんだという。
警察は、また、イさんが6日0時16分ごろ男友達のパック某(18)君の携帯電話に「本当にごめんね。マンションの屋上」という文字メッセージを送っていた点から、修学能力試験の成績のために、飛び降り自殺を決心したものと推測している。学校の成績が中間くらいだったイさんは、普段デザイン学科への進学を希望していたとされる。
2003.11.06 18:13
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これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.