歯切れの良い社説
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/11/04 09:43 投稿番号: [11486 / 28311]
社説1「山口組判決――壊滅へ、さらに厳しく」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031104.html>組織暴力に打撃を与える画期的な判決が出た。暴力団の抗争を警戒していた警察官が、山口組の下部組織の組員に相手の組員と間違われて射殺された。遺族が起こした訴訟で、大阪高裁は実行犯や直属の組長だけでなく、組織の頂点にいる山口組の渡辺芳則組長にも賠償を命じた…。今回の判決の考え方が定着すれば、抗争事件ではほぼ例外なく組織のトップが民事上の賠償義務を負うことになる。暴力団の抗争を抑える効果は大きいだろう。
>暴力団は犯罪を常習としている集団だ。常に市民や企業に被害を及ぼす危険がある。このような集団のトップには被害を未然に防ぐ義務を課すべきだ、という考えだ。ぜひ実現したい提案だ。暴対法は一定の効果を上げてきた。警察も摘発に力を入れている。だが、山口組や稲川会などの広域暴力団はむしろ大きくなっている。組織暴力を壊滅に追い込むためには、従来の枠にとらわれない、新しい発想が必要だ。
▲手下ばかりが処罰の対象を改め、法解釈・法改正を含めたトップの責任追及に大賛成の様子。こそ泥・ピッキングから強殺犯の元締めへの法改正もお忘れなく。
▲広域暴力団以上にパワフルな大親分には対話と現行法で充分の不思議。
社説「万景峰号――厳正で冷静な対応を」8/25/03
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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