「強い遺憾」は見出しにできぬ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/11/01 10:10 投稿番号: [11468 / 28311]
民族感情の矛先また日本人に【産経】
http://www.sankei.co.jp/news/morning/01pol002.htm>西安で起きた街頭デモは、千人余の中国人学生が「日本のイヌコロは出てゆけ」「日本製品のボイコットを」など、激しい反日スローガンを叫ぶ異常な事態となった。発端は日本人留学生の下品な寸劇だったと伝えられるが、日本を標的とした急激な政治問題化の動きは、九月の広東省・珠海での「日本人集団買春事件」に通じるようだ。
>なお多くの点が不明な騒ぎだが、日本人を好色で下劣な民族と印象づける▽中国人の民族感情を刺激する▽問題を外交ルートに乗せる−という三点で、珠海の「日本人集団買春事件」と共通のパターンがうかがえる。
>タイミングも微妙。福岡での一家四人殺人事件の容疑者として中国人拘束が明らかになった直後に「買春事件」が、瀋陽(遼寧省)で日本人旅行者誘拐事件が発生した後に今回の反日デモ騒ぎが、なぜか起きている。
>現在の中国の大学生は江沢民時代に進んだ民族主義教育を受けた世代であり、反日的動きには容易に同調する素地を持つ。ただ、中国での街頭行動は、その幕引きを誤れば、当局に批判の矛先が転じる危うさもはらむだけに、事態は中国当局にも両刃の剣といえる。
▲珠海の「日本人買春」の狙い撃ち。今回は瀋陽(遼寧省)の日本人旅行者誘拐事件の相殺狙いの政治問題化がターゲットは産経の見方。
▲朝日・毎日が完全黙秘(訪日反対を含め)の今回のダライ・ラマ訪日が狙い撃ちの的だろう。受け入れの中心が民主の牧野聖修前衆院議員では前のめりで民主ヨイショのアサピー君も固まったまま。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031030-00000157-kyodo-soci日本人留学生が殴られ軽傷
中国・西安の寸劇反発問題(11/01 02:48)
http://www.asahi.com/international/update/1101/004.html▲当事者留学生らに取材せず、シブシブながらけが人と外務省の「強い遺憾」?は報道も、中国通さん事件の背景には黙秘のまま。
2003年10月31日(金)
中国、ダライ・ラマ訪日に「強い不満」 - 日経新聞(21時0分)
ダライ・ラマ訪日に中国外務省が抗議 - 読売新聞(18時59分)
ダライ・ラマが訪日 - ロイター(16時10分)
ダライ・ラマ14世が8回目の来日 - 読売新聞(9時9分)
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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