「中曽根氏の伝言」は次回?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/10/31 08:54 投稿番号: [11460 / 28311]
船橋洋一コラム「自衛隊派遣への懸念
宮沢氏の伝言」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200310300147.html>日本外交にとってこれからの最大の挑戦は何でしょうか?
「日米関係、その基本は変わらない。ネオコン(新保守派)が少し心配だが……まあ、米国のヘゲモニー、これは変わらないだろうから」
「ただ、それに急いで中国を付け加えなきゃならないでしょうね。針路が必ずしも明確じゃないから」 そもそもが「偉大な国民であるとともに難しい国民である、それに共産主義国家である難しさもある」。加えて、歴史問題。「深刻な過去であったことは間違いない。(日本がかつての侵略戦争を)謝罪してもなかなか許せないものなのかもしれない」 「しかし、中国自身のためを考えても、世界の大国になろうとするのなら、日本とサウアー(険悪)な関係であっていいとは思えない」
▲年齢を重ねても相変わらずの解説者気取り。当事者日本が中国にどうすべきかはどこにもなし。インタビュアーともども波長が合うようで。
>「自衛隊を出すなとは申し上げませんが、きわめて慎重な立場から考えないといけない。あの(カンボジアの)場合でも、もう武器狩りはどこまですんだのかとか、ありとあらゆる安全点検をした。それでも(悲劇が)起こったんですから」 問題は、治安、安全にとどまらない。「本当にそうしなければならなかった(自衛隊派遣決定)やむにやまれぬ必要性が詰められた感じがありませんよね」
▲はっきり「自衛隊を出すなと申し上げる」のが真の政治家(ステイツマン)。これでは出した/出さなかった双方で生ずる問題への言い訳用意の秀才君。
>世界によりよく生きる日本を経営していくに当たって、これからの政治家に言い残しておきたいことは?「日本の国益を大事に考えなきゃならないということ。米国との関係のような友情は大事です。しかし、国益をまずは優先しなければならないということですね」 宮沢さんも、外相としてまた首相として、いくつか米国にノーと言ったこともある。クリントン政権が日本市場への輸出数量目標を押しつけようとしたとき、それをけり、「一種のケンカ別れをした」。
▲民主国家の米にはノーと言える宮沢氏?「偉大な国民であるとともに難しい国民である、それに共産主義国家である難しさもある」中国にノーと言ったことある?中国、自衛隊派遣が半世紀に渡る政治家への集大成の質問?憲法・防衛問題は宮沢、船洋両氏もともと触れたくないひと?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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