不偏不党の子供新聞
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/10/28 09:28 投稿番号: [11451 / 28311]
全面社説「総選挙きょう公示――政権選択は我が身のこと」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031028.html
>有権者の投票で政権が入れ替わるかも知れない。そんな初めての総選挙が始まる。昨日開かれた日本記者クラブ主催の党首討論会で、小泉首相は「政権選択を問うのが一番大きな争点だ」と認め、「自民党を中心に、公明党、保守新党による安定政権のもとで改革を」と訴えた。これに対し、民主党の菅代表は「本物の二大政党制は政権交代を繰り返してできる。どうか一度民主党に政権を任せてほしい」と切り返した。与党側から、与党が過半数を割れば共産党や社民党とも組むのかと問われ、今から否定しないとも述べた。連立の時代になって10年。それでも実質的に日本を支配してきた自民党にこれからも国を委ね続けるのか、それとも、自由党との合併で大きくなった民主党に機会を与えるのか。
▲自公保連立/民社共連立で『入れ替わるかも知れない』期待、土井たかこ外相、夢はふくらむブチ抜き社説。
▲以下『身動きがとれない日本』との見出し喚起で 財政再建、年金問題、アジア諸国とのFTA、延々と現政権下の経済問題中心に述べて民社共連立ヨイショ。なぜかない外交・防衛問題。
>小泉首相が訴える「官から民へ」の改革も、菅代表の「脱官僚宣言」も、それをしなければ日本が立ち行かないところへ来ているという危機感では共通する。問題はどちらのやり方が効果的で、信頼できるかということだ。そこに今回の政権選択の大きな意義がある。
▲やりすぎ中和の両者「危機感では共通」風味。すぐに始まる『統治のシステムを争う』の見出し喚起で民主ヨイショ。
>小泉首相はこの2年半、官僚機構や自民党の族議員とぶつかりあいながら、道路公団や郵政事業の民営化の旗を振ってきた。挫折しはしたが、族議員が政策決定に過剰に介入するのを防ごうとし、政府と自民党の二元支配を改めようともした。だが、どれだけ変わったろうか。確かに、族議員の牙城(がじょう)だった橋本派を分断することには成功した。しかし、先の総裁選で青木幹雄氏の支援を受けざるを得なかったのも小泉氏だ。政策や法案の作成、予算編成を官僚に頼り、自分の選挙区向けの利益誘導を考える議員たちはまだまだ多い。
▲なるほど小泉の改革は中途半端。
>民主党は官僚組織との間にしがらみのない分、思い切った改革案を打ち出している。政権を取れば事務次官会議を廃止し、各省の幹部を政権が任命すると言う。地方自治体への18兆円の補助金の廃止という主張は、裏を返せば、補助金制度によって権力を維持している霞が関官僚による統治システムの解体政策だ。
▲なるほど改革案、絵に描いた餅、を皆で食べましょう 。
>わずか8カ月だったが、自民党が分裂して政権を追われたことがある。ちょうど10年前の細川政権だ。あのときは今回の民主党とは違い、非自民側の準備不足もあって官僚にかなり依存せざるを得なかった。だが、政治にはそれまで経験したことのないような緊張感が走った。長く自民党の実力者だった後藤田正晴元副総理も「権力の座に長くいれば、聖人君子といえども腐敗する。政権交代があれば相互監視が働き、悪いことができなくなる」と語っている。
▲細川…準備不足/管…準備万端の印象操作(マニフェストのこと?)。後藤田のつまみ食いならコンビの時のひと中曽根(憲法・教育基本法改正)に政権交代のご意見聞かぬ不思議さ。で、結語↓
>癒着や腐敗がなくなり、税金の無駄遣いが減って生活により生かされる。それが有権者の利益だ。政権の継続を望むのか、それとも政権交代に夢を託すのか。投票日までじっくり考えるとしよう。
▲中高生ならじっくり不要で親を折伏、民主に投票。子供に読ませる天声人語まで動員。
http://www.asahi.com/paper/column20031028.html
>「政治家とは極めて単純な人たちである」。そういっても誰も驚かないかもしれない。しかし、研究の成果として科学雑誌「ネイチャー」に発表されたとなると、やはりそうだったか、と多少の感慨もわく…。名前を挙げられた政治家の一人が、イタリアのプロディ元首相だった。マニフェスト選挙といわれた96年総選挙で、中道左派をまとめて勝利を収めた。欧州通貨統合への参加と財政改革という明快な政権公約を掲げていた。
▲ここでもマニフェスト(絵に描いた餅)賛歌で民主を支援。その餅を食ったイタリア人が問題男ベルスコーニ氏(汚職、マフィアとの関係、脱税、ファシスト、外人排斥右派)を選択したのはなぜ。
http://www.asahi.com/paper/editorial20031028.html
>有権者の投票で政権が入れ替わるかも知れない。そんな初めての総選挙が始まる。昨日開かれた日本記者クラブ主催の党首討論会で、小泉首相は「政権選択を問うのが一番大きな争点だ」と認め、「自民党を中心に、公明党、保守新党による安定政権のもとで改革を」と訴えた。これに対し、民主党の菅代表は「本物の二大政党制は政権交代を繰り返してできる。どうか一度民主党に政権を任せてほしい」と切り返した。与党側から、与党が過半数を割れば共産党や社民党とも組むのかと問われ、今から否定しないとも述べた。連立の時代になって10年。それでも実質的に日本を支配してきた自民党にこれからも国を委ね続けるのか、それとも、自由党との合併で大きくなった民主党に機会を与えるのか。
▲自公保連立/民社共連立で『入れ替わるかも知れない』期待、土井たかこ外相、夢はふくらむブチ抜き社説。
▲以下『身動きがとれない日本』との見出し喚起で 財政再建、年金問題、アジア諸国とのFTA、延々と現政権下の経済問題中心に述べて民社共連立ヨイショ。なぜかない外交・防衛問題。
>小泉首相が訴える「官から民へ」の改革も、菅代表の「脱官僚宣言」も、それをしなければ日本が立ち行かないところへ来ているという危機感では共通する。問題はどちらのやり方が効果的で、信頼できるかということだ。そこに今回の政権選択の大きな意義がある。
▲やりすぎ中和の両者「危機感では共通」風味。すぐに始まる『統治のシステムを争う』の見出し喚起で民主ヨイショ。
>小泉首相はこの2年半、官僚機構や自民党の族議員とぶつかりあいながら、道路公団や郵政事業の民営化の旗を振ってきた。挫折しはしたが、族議員が政策決定に過剰に介入するのを防ごうとし、政府と自民党の二元支配を改めようともした。だが、どれだけ変わったろうか。確かに、族議員の牙城(がじょう)だった橋本派を分断することには成功した。しかし、先の総裁選で青木幹雄氏の支援を受けざるを得なかったのも小泉氏だ。政策や法案の作成、予算編成を官僚に頼り、自分の選挙区向けの利益誘導を考える議員たちはまだまだ多い。
▲なるほど小泉の改革は中途半端。
>民主党は官僚組織との間にしがらみのない分、思い切った改革案を打ち出している。政権を取れば事務次官会議を廃止し、各省の幹部を政権が任命すると言う。地方自治体への18兆円の補助金の廃止という主張は、裏を返せば、補助金制度によって権力を維持している霞が関官僚による統治システムの解体政策だ。
▲なるほど改革案、絵に描いた餅、を皆で食べましょう 。
>わずか8カ月だったが、自民党が分裂して政権を追われたことがある。ちょうど10年前の細川政権だ。あのときは今回の民主党とは違い、非自民側の準備不足もあって官僚にかなり依存せざるを得なかった。だが、政治にはそれまで経験したことのないような緊張感が走った。長く自民党の実力者だった後藤田正晴元副総理も「権力の座に長くいれば、聖人君子といえども腐敗する。政権交代があれば相互監視が働き、悪いことができなくなる」と語っている。
▲細川…準備不足/管…準備万端の印象操作(マニフェストのこと?)。後藤田のつまみ食いならコンビの時のひと中曽根(憲法・教育基本法改正)に政権交代のご意見聞かぬ不思議さ。で、結語↓
>癒着や腐敗がなくなり、税金の無駄遣いが減って生活により生かされる。それが有権者の利益だ。政権の継続を望むのか、それとも政権交代に夢を託すのか。投票日までじっくり考えるとしよう。
▲中高生ならじっくり不要で親を折伏、民主に投票。子供に読ませる天声人語まで動員。
http://www.asahi.com/paper/column20031028.html
>「政治家とは極めて単純な人たちである」。そういっても誰も驚かないかもしれない。しかし、研究の成果として科学雑誌「ネイチャー」に発表されたとなると、やはりそうだったか、と多少の感慨もわく…。名前を挙げられた政治家の一人が、イタリアのプロディ元首相だった。マニフェスト選挙といわれた96年総選挙で、中道左派をまとめて勝利を収めた。欧州通貨統合への参加と財政改革という明快な政権公約を掲げていた。
▲ここでもマニフェスト(絵に描いた餅)賛歌で民主を支援。その餅を食ったイタリア人が問題男ベルスコーニ氏(汚職、マフィアとの関係、脱税、ファシスト、外人排斥右派)を選択したのはなぜ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.