欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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起承転結

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/10/22 10:35 投稿番号: [11428 / 28311]
> 10 月 17 日、社説
>■テレ朝判決――苦い教訓と懸念と
http://www.asahi.com/paper/editorial20031017.html


>食べ物の安全など、人の生命や健康にかかわる問題を積極的に報じていくのは、新聞や放送の使命の一つである。
>過去の薬害や公害の例をあげるまでもなく、行政や業界団体は大切な情報を隠しがちだ。そんな時、独自に調査し、新たな事実を発掘する報道は市民にとって重要で、知る権利にこたえるものだ。
>だが、問題点をえぐり、現状を批判する以上、データの確認や裏付け取材がいつにもまして求められる。それを怠れば、厳しく批判されるのは当然だ。
>ダイオキシン汚染をめぐるテレビ朝日の報道は、そうした問題を改めて示した。

▲起



>看板番組「ニュースステーション」が99年2月、民間研究所の調査結果を取り上げて、埼玉県所沢市の野菜はダイオキシン濃度が高いと放送した。これを機に野菜価格が急落する。ところが、この調査で最も汚染濃度が高いとされたのは、野菜ではなく、煎茶(せんちゃ)だったことが後でわかった。
>地元農家が「野菜の安全性への信頼が傷つけられた」とテレビ朝日を相手に損害賠償などを求める裁判を起こし、最高裁は事実上報道の非を認める判決を下した。
>一、二審とも、「所沢の野菜から高濃度のダイオキシンが検出されたという報道内容は主要な部分で真実だ」として農家の請求を退けたが、最高裁は「真実との証明がない」として判断を覆したのだ。
>汚染データの示し方には欠陥があったといわざるをえない。

▲承



>当時、地元住民の間では、産業廃棄物の焼却場のそばにある農地で育った農作物について、ダイオキシン汚染の不安が高まっていた。地元農協は汚染の調査結果の公開を拒み、行政の対応は遅れていた。
>この報道をきっかけに、ダイオキシン対策法ができ、大気中に排出されるダイオキシンの総量規制が導入されるなど対策が進んだ。所沢のダイオキシン濃度も大幅に下がった。
>今回の最高裁判決でも、泉徳治裁判官が補足意見として「長期的には農家の人々の利益擁護に貢献した」と述べた。

▲転



>だが、そうした報道の意義を評価する見方は、今回の最高裁判決では全般的に乏しいのではないか。最高裁の判断が一、二審と全く異なったのは、報道の社会的な役割をどこまで重視するかの違いもあっただろう。それが気がかりだ。

▲結

重ねてアサピーいわく:
  今回の判決の違いは、報道の役割の認識の違いによるもの。
  「欺瞞と独善だらけ」の当社は、「ねつ造」が弱者に及ぼす影響までは考えておりません。

野次馬:
  なーんだ、終わってみれば「反省なしのテレ朝ヨイショ」でっか(わら
  アサピーどの、事実を報道しなかった(歪曲した)もんで審判が下ったんですけどね。
  気がかりなのは、ねつ造に対する反省心が見られないことですヨン♪
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