まだやっている神の舟礼賛
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/10/17 08:08 投稿番号: [11409 / 28311]
天声人語10月17日
http://www.asahi.com/paper/column20031017.html>シルクロードのオアシス都市敦煌は飛天の街ともいわれる。石窟(せっくつ)内に描かれる多くの飛天の姿が街のシンボルになっている。空を飛ぶ西洋の神々は翼をもっていることが多いが、東洋の飛天は翼をもたない。衣を翻して天を舞う。
▲平和な仏教のシンボル天人天女。で、それが何か?
>中国が有人宇宙船の打ち上げに成功した。発射センターには酒泉の名が冠せられている。敦煌への入り口にあたる甘粛省の酒泉である。名産の玉器で知られるが、もちろん敦煌の高名には及ばなかった。今度の打ち上げで世界にその名が流れた。まさに飛天の基地として。
▲砂漠は軍事有人宇宙船打ち上げの適地。で、平和のシンボル飛天がで汚されたと「強い憤り」でも?
>ロケットは、火薬とともに中国の発明とされる。85年の筑波科学万博には自慢のロケット「長征3号」と一緒に、11世紀に発明されたロケット「火箭(かせん)」の模型も展示されたそうだ(五代富文『世界のロケット』日本工業新聞社)。その火箭がシルクロードを通って西洋に伝わり「改良」されていった。
▲ロケットも中国の発明なことも分かりました。で、長征3号も花火信号同様の通信手段だったとでも?
>戦後のロケット開発は、冷戦下で東西の威信をかけた競争だった。ソ連が世界最初の人工衛星打ち上げに成功した57年、モスクワを訪れた毛沢東は有名な「東風が西風を圧する」という演説をする。中国が開発したロケットや人工衛星も「長征」「東方紅」など毛沢東や共産党ゆかりの名前がつけられた。
▲なんだ中国の戦後ロケットも毛沢東依頼の軍事目的専科であったのか?
>今回の宇宙船は「神舟」である。飛行士からの第一声は「感覚良好」という素直なものだった。中国国旗と国連旗を掲げるポーズもした。国威発揚の事業とはいえ、振る舞いに大仰さは感じなかった。
▲民解放軍のエリート空軍中佐殿も椅子に固定では小さな振る舞い。 注目すべきは首脳・軍の振る舞い、官民の「偏狭なナショナリズム」ではないの?
>東西文明の交差する地からの宇宙への飛翔(ひしょう)である。平和と融和の使いであってほしい。
▲「平和と融和の使いにする」のは日本の役割(16日社説)は引っ込めお願い調にしたまではよいが、仏教のシンボル天人天女とセットの印象操作までせよとは天の声?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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