まぶしいまでの神の舟
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/10/16 08:40 投稿番号: [11404 / 28311]
社説1「神舟5号――まぶしさと気がかり」
http://www.asahi.com/paper/editorial20031016.html>・・・とはいえ、中国の宇宙開発は軍事と一体だ。昨年春、有人飛行計画について当時の江沢民主席は「科学技術の進歩と国防の現代化に重要な意義がある」と述べている。今回の打ち上げに関する情報も直前まで機密扱いだった。宇宙開発が米国との軍拡競争や周辺への脅威につながるなら、日本国民も国際社会も歓迎はできない。
▲ 「中華民族の偉大な復興の表れ」「列強の侵略や抗日戦争を乗り越えての成功人々の喜びは分かる」「中国は宇宙の平和利用と宇宙軍拡への反対を言う」と神舟参拝礼拝の前半省略。「とはいえ」の言い訳用語で小声の軍事一体論。
>この機会に確認したいのは、採算を度外視した巨額の資金を注がなければできない有人飛行が日本の国情には合わないということだ。逆に、日本は実用衛星や探査機の開発や利用では中国の先を行く。欧州も同じだ。自前の有人飛行によらなければ得られない成果もそれほどない。
▲頼まれもしない?のに日本を牽制。この論拠で言うなら神の舟は日本以上に中国の国情に合わないだろうに。
>冷戦の終結で米ロの宇宙協力が実現し、欧州や日本とともに国際宇宙ステーションに取り組むようになって久しい。ステーションの発展や火星への有人飛行計画をはじめ、宇宙開発はもはや国際的な態勢を組まない限り不可能な段階に来ている。中国の参加や協力が望ましい。実際、中国は欧州連合の衛星ナビゲーション「ガリレオ計画」には参加を決めている。
▲なるほどそれでは朝日は中国単独の有人飛行神の舟には反対か?
>中国の成功は日本にはまぶしい。
▲珍奇な結論①:朝日が確認した採算度外視の日本単独の有人飛行を選択したなら別にまぶしくもあるまい。
>日本の経済援助を受ける途上国の躍進に複雑な感情を抱く人もあろう。
▲珍奇な結論②:あらためてODAには「複雑な感情」より「強い憤り」であります。
>だが、ここは中国が宇宙の国際協調の流れに加わるよう力を注ぐことが、日本の役割である。
▲珍奇な結論③:なんだかなぁ。国際協調支援の別枠ODAでも提案しそうな日本の役割論の方が気がかり。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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