李登輝氏の社説、、、載ってましたね(笑)
投稿者: nonora 投稿日時: 2001/04/12 10:32 投稿番号: [114 / 28311]
しかし、今日の社説、ちぐはぐな印象ですねぇ(笑)
中国に最大限気を使うと、こういう書き方に、きっとなるんでしょうが、
朝日新聞は、その中国に何をしてもらっているのか?そこがよく理解できません。
別に中国を持ち上げたところで、何のメリットも無いと、思うのですが。
細かい部分になりますが、
『政治活動を一切しないことを李氏に確約してもらわねばならない』
と、「政治活動をする台湾人」の政治活動を制限し、その思想により入国を禁止するなんて、
朝日新聞が「国旗国歌問題」で、口うるさくゆっている「思想信条の自由」が守られなくてもよい、
つまり、中国様にたてつくやつの「基本的人権」は守らなくていい。
なーんて事を平気で書いてしまうあたり、
ダブルスタンダードぶりが発揮されていて、「朝日新聞らしい」社説ですね。
これが「中国側的思想」を持つ「台湾の政府要人」だったら、
何故ビザを発給しないのだ!!という強い調子の社説になっていた事は、
間違いないでしょう。
また、、
『現在の日中関係は歴史教科書問題や
中国産農産物に対する緊急輸入制限などの問題をめぐって摩擦が起きている。』
こんな時に李氏の訪日を認めれば、両国の関係がさらに悪化する恐れは、確かにある』
なんて、自らが火をつけた歴史教科書問題を、摩擦の原因として揚げているあたり、
朝日新聞のいつもの厚顔ぶりが露骨にあらわれています(笑)
結局、朝日新聞は終段にある、
『72年の国交正常化以来、日中は起伏はあったものの関係を発展させてきた。
その大きな流れを守るためにも、今回のビザ問題をいたずらに政治化してはならない。』
というのが、本音の部分なわけで、
できたら李登輝さんには、来てほしく無い、、、んだと、思います。
結局、この社説も、中国べったりの朝日新聞の体制が如実にあらわれた、
そういう意味で「典型的」な朝日新聞の社説であるといえると思います。
ただ、朝日新聞の考える「歴史」では、しばらく前まで、
台湾は存在しない事になっていたようなので、この問題を社説でとりあげた「勇気」は、
一歩前進と、受け取っておきましょう(笑)
これは メッセージ 112 (Makakuu さん)への返信です.
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