私怨、北より憎い慎太郎
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/10/15 08:41 投稿番号: [11396 / 28311]
天声人語10月15日
http://www.asahi.com/paper/column20031015.html>・・・『家族』(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会・光文社)に、母をめぐる小学生のころの思い出が掲載されている。タンスの中にあったお金をこっそり持ち出してセーターを買った。怒られると思ったのに「涙を流しながら、『母ちゃんが新しい服をこうてやれんもんだし、ひとみがセーターひとつこうてきたんだな』」と。ひとみさんも泣きながら「ごめんね。これから絶対、こんなことしんし許してな」 母娘のきずなは固かった。25年前に2人が襲われたときのことを話し始めたのも、救出の手がかりにならないか、との思いからだろう。
▲日本の原風景なる母子関係。
>ある政治家が母ミヨシさんについて、非情な発言をしたこともあった。そんな時でも曽我さんは「怒りというよりさみしさを感じました」と語った。「国の仕事ということでなく、人間としてもっと深く私たちの痛みをわかってほしい」。そう訴え続ける曽我さんの言葉には、帰国当初から詩の響きがあった。抑えきれない思いがあふれ出て、自然に詩の言葉になってしまう。「母国語」の詩人はこういう。「詩とは悲しいものだ」
▲そもそも無垢な母娘を拉致・殺害した北朝鮮の非情さをさておき、ひとみさん利用の天敵慎太郎の母親殺害の推定(モチ取り消しは無視)を非難。昨年9月18日人語子「北東アジアの安定という政治目標の前に拉致問題はかすんでしまう」は非情・詩情とも異なる朝日の私情。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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