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紅旗な旗本退屈男?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/10/10 08:50 投稿番号: [11375 / 28311]
船橋洋一、日本@世界、「経済産業省は旗本退屈男?」
http://www.asahi.com/column/funabashi/ja/TKY200310090178.html

>30年前、第4次中東戦争と石油危機が勃発(ぼっぱつ)した時、私は通産省を担当していた。いまの経済産業省の前身である…。私は省内の記者クラブに寝泊まりして取材に駆け回った。通産省の職員の何人もが、過労でバタバタと倒れた…。私は、このときの経験からいくつかのことを学んだ。石油は市場だけでなく外交によっても確保しなければならない、そして、何よりも政治家が石油は国際政治であることを認識し、指導力を発揮しなければならない、といったことである。このときは、中曽根康弘通産相が力強い指導力を発揮した。

▲エリート記者だった頃の船洋さん、官民(ジャーナリズム)癒着の象徴の記者クラブに寝泊まりしてエリート通産職員を過労に追い込んだだけ?・・・で、それが勲章?

>知人の日本政府高官がこんな感想を漏らした。「最近の経産省は、朝から晩まで陰謀をこらしている。橋本龍太郎(元首相)をたきつけ、省庁再編をした。野中(広務衆院議員)をたきつけ公務員制度改革を進める。彼らは日本全体のデザイン官庁を自任しているようだが、はた迷惑もいいとこだ。内閣府に陣取って、他省庁のことに首を突っ込んで何事かを画策している。まるで旗本退屈男だ。もっと、本業の方をしっかりやってほしいね。通商とエネルギーはボロボロじゃないか」 旗本退屈男。派手ないでたち、諸羽流正眼くずしの太刀さばき、それに、額に三日月傷。その昔、市川右太衛門の当たり役、である。

▲橋龍・野中の政官およびチャイナ癒着の影響力低下見届け後追い小出し批判の退屈男。公器を目指すなら最盛期に批判論陣でも張ったのか朝日と船洋さん。

>「他省にとっては迷惑かもしれないが、それではこの国、何も進まない。資源の選択と集中を進め、産業の国際競争力を向上させるのに、年金、福祉、教育などががんとして動かない今の状況を改めなくてはならない。このまま座視できない。憎まれ役を買うしかない」

▲年金、福祉、教育で朝日の退屈男的批判はともかく憎まれ役なる具体案提案は聞いたこと無いが。

>・・・通産省(経産省)が戦後の日本の産業発展に大きな役割を果たしたことは間違いない。しかし、石油は失敗した。それは、大蔵省における銀行の失敗と並ぶ二大失政といえる。官民癒着から世界に冠たる産業は決して生まれない。

▲末期を見届けてからの後出し批判なら退屈男どころか朝日旧聞。中国癒着から世界に冠たる新聞も決して生まれない。

▲過去の日本批判は安全だがほどほどに。舎弟北朝鮮を制御できず、このところ小声の朝日の靖国批判に業を煮やした宗主さま。仕掛けた珠海買春で馬脚を表しそれでは尖閣上陸と次々と反日カードをきる現在の中国の問題こそ「日本@世界」にふさわしい話題。だからといって中国官製シンクタンクにお伺い専科ではダメ。資料は十分お持ちのようで、あとは自分の頭で考ないとそれこそ五星紅旗版の旗本退屈男。
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