思わず笑った今日の社説
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/09/12 09:31 投稿番号: [11292 / 28311]
野中氏の引退を惜しむような今日の社説である。
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野中氏がしばしば見せてきた平和主義的な面に、野党からも惜しむ声が上がっでいる。確かに、イラク復興支援待別措置法案の採決を退席したり、インド洋へのイージス艦派遣に強く異議を唱えたりしたことは記憶に新しい。日中戦争や日米戦争を知る世代として、米国追従が目立つ小泉政権に警鐘を鳴らしてもきた。
だが一方で、自自公の枠組みで、ガイドライン関連法や通信傍受法、国旗・国歌法成立の中心になった。野中氏には、こうした分かりにくさもあつた。
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この最後の「こうした分かりにくさもあつた。」には思わず笑ったね。
イージス艦派遣に反対する人は、当然「国旗・国歌法」にも反対でなければ分かりにくいらしい。
そりゃ朝日の世界では、そのようなイデオロギー的一気通貫が当たり前かもしれないが、我々一般人には、イラク派遣に慎重な人が、国旗国歌に賛成しても、「わかりにくい」ことなどまったく無いのだよ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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