抽象論で逃げまくり
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/08/30 09:09 投稿番号: [11256 / 28311]
社説①「6者協議――すくみ合いを解く鍵は」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030830.html>・・・米国と北朝鮮がにらみ合いを続け、日本は核問題と拉致問題の間で立ちすくんでいる。そして時間がたつうちに北朝鮮の核開発だけが進みかねない。そうした構図がいま目の前にある。
▲6者協議といっても北の核・ミサイルの主たるターゲット国は日米だけなことは朝日もうすうす気づいたようだ。だからといってイラクの時には国連教だった朝日が国連協議にダンマリの不思議さ。
>これを打破し、日本が主張するような核と拉致の包括的な解決に向けて日本自身が役割を果たすには、結局、拉致問題打開の糸口を一日も早くつかむことしかあるまい。まず被害者の家族の帰国を実現させ、それを手がかりに日朝の対話を開くことに、政府は全力をあげてもらいたい。
▲その具体論、モラルハザード承知で営利誘拐に身代金か、制裁・封鎖の徹底か、を保留していつもの自国政府の尻たたき。
>核問題と拉致問題が絡み合った知恵の輪を解くには、確固とした外交戦略とそれに対する国民の理解を得る努力が要る。
▲ハイハイ。このところ「米国が悪い」、「日本が悪い」で行ったり来たり。それで朝日の提案は?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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