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一国主義ヨイショの迷走

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/08/23 08:16 投稿番号: [11197 / 28311]
社説1「パレスチナ――暴力の止め役は誰か」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030823.html

>バグダッドの国連現地本部へのテロと同じ日にエルサレムで起きた大規模な自爆テロが、パレスチナでの暴力の連鎖を再び解き放ってしまった。イスラエルはパレスチナ自治区の一部を再占領し、パレスチナ最大のイスラム過激派、ハマスの最高幹部を殺した。これに対してハマスや他の過激派組織は一斉にイスラエルとの停戦破棄を宣言し、武装闘争を再開した…。 その姿勢に改めるべき点があるにせよ、過激派対策でアッバス氏を支えることができ、イスラエルの暴走も抑えられるのは結局、米国しかない。

▲国連現地本部へのテロは米英のせい(21日社説)としながらパレスチナ問題では米国一国主義ヨイショ。

>心配なのはイラク戦争の影である。イラクで忙殺される米政府が必要な労力を割けないのであれば残念なことだ。

▲なんだかな〜、ザマを見ろとの愉快犯のセリフ。

>米国と欧州連合、ロシア、国連の4者の協力が「行程表」を実現させた。この4者の間が戦争をめぐってきしんでいる。アラブ諸国でさえイラク情勢に目を奪われ、問題への関心が薄れたように見える。イラク再建の遅れとパレスチナの流血は、中東全体を不安定に陥れかねない。

▲『米国と欧州連合、ロシア、国連の4者の協力』が必要なことを知りながら『全ては米国のせい』でチョン。
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