愉快犯の感情論
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/08/21 08:38 投稿番号: [11179 / 28311]
社説「バグダッド・テロ――恐れた通りではないか」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030821.html>とんでもない悲劇が起きた。戦後イラクへの人道支援や復興の手助けにあたっているバグダッドの国連現地本部が爆弾テロの攻撃を受けた。デメロ国連事務総長特別代表を含む20人以上の国連職員が死亡し、100人余りが負傷した…。では、どうしたらいいのか。即効性のある妙案はおそらく誰にもない。
▲『即効性のある妙案はおそらく誰にもない』。この枕詞を免罪符に使うなら後からいくらでも先見の明を誇れるようだが…。
>米英が起こした戦争のつけは米英が払えばいい。そんな感情論もあるだろう。しかし、イラクの安定は国際社会全体にとっての重大事だ。知らん顔はできない。まずは米英両政府が、戦勝国として占領と復興を牛耳るのだという態度を改め、謙虚な姿勢で国連や欧州諸国に協力を求めることが出発点であるべきだ。
▲『態度を改め、謙虚な姿勢』こそ感情論そのもの。テロリストも苦笑もの。
>米英が治安をはじめとする占領統治の責任を果たしながら、国連を主体とする平和と安定の枠組みへと移行する方法を多国間で協議する。そして、主権回復の介添え役としての国連の役割がいかに重いかをイラク国民に納得させる作業が必要だ。
▲治安維持そのものの汗は米英。主権回復の果実は国連ではいくら朝日でも妙案とは言い切れないようだ。
>小泉首相にも言いたい。イラク戦争への支持に続き、自衛隊の派遣までを決めたのは、あまりに安易ではなかったか。自衛隊派遣の先延ばしで当面を取り繕うだけではなく、イラクの現状を見据え、いま何をすることが日本の国際的役割なのか、何を米英に強く働きかけるべきなのか。そうしたことを真剣に考えなければならない時である。
▲『即効性のある妙案はおそらく誰にもない』のにヨレヨレ首相には過大な要求。あるとすれば日本も一緒に汗を流す国連治安部隊の提唱だろうが、理(利)のある独仏は聞くはずもなし。中ソも国内問題で手一杯。
▲国連原理主義のはずの朝日さん。折角の全面社説(天声人語連動も同根)ながら国連そのものへのテロにも『だから、言ったじゃないの』でチョン。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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