二枚舌はいけない
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/08/12 08:24 投稿番号: [11135 / 28311]
> 8月12日、社説
>■パレスチナ――壁をつくるな
>二枚舌外交は、とくに中東では禁じ手である。第1次大戦中の英国がユダヤ人とアラブ人の双方に、オスマン・トルコ崩壊後は土地と独立を与えると約束した。このことが今日のパレスチナ紛争の根となった歴史を誰もが知っているからだ。
>その二枚舌外交を、ブッシュ米大統領がやってしまった。
>事の起こりは、イスラエルがパレスチナ過激派の自爆テロから自国民を守ることを理由に、パレスチナ住民を隔離するような壁をつくり始めたことだ。
▲パレスチナのイスラム原理主義を掲げる過激派対策に、何ら手を下すことができないパレスチナ自治政府への言及は一切なし。 悪いのはユダヤ人らです、とはアサピーの論理。
一方、宗主国さまはといえば、公然と武力弾圧することには目をつぶる「二枚舌報道」のアサピーでした。
◇中国が4カ国と合同軍事演習、イスラム武装勢力対策で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030811-00000203-reu-int
// -- -
[北京 11日 ロイター] 中国は新疆ウイグル自治区で独立運動を行っているイスラム武装勢力への包囲網を強化するため、ロシアおよび中央アジア3カ国との合同軍事演習を開始した。
中国外務省の孔泉報道官によると、上海協力機構加盟国の中国とロシア、カザフスタン、キルギス、タジキスタンは、同自治区イリで2日間の軍事演習を行っている。
中国新聞網は演習内容を、過激派拠点への攻撃や人質救出の訓練と伝えた。
イリでは1997年2月の騒乱で9人が死亡、200人が負傷し、首謀者が2001年に死刑判決を受けた。専門家らによると、今回の軍事演習は、同地域での中国当局の権限強化に向けた措置の一環という。(ロイター)
[8月11日22時41分更新]
-- -//
>ブッシュ氏は2カ月前、パレスチナとイスラエルが暴力の応酬をやめ、和平交渉を再開する行程表を軌道に乗せた。そのブッシュ氏が壁の建設に理解を示すことは、和平の公正な仲介者としての立場を放棄することにもなりかねない。
>シャロン首相は、国際社会からの強い批判をものともせず、全長数百キロに及ぶとされる壁づくりを今後も続ける方針を明らかにしている。
>イスラエル政府がテロを恐れ、国民の命を守りたいとする気持ちはわかる。しかし、行程表を受け入れ、国内世論をパレスチナとの和解に導く立場にあるのが、いまのシャロン氏のはずだ。
>パレスチナ人を檻(おり)に閉じこめるような政策が真の和平をもたらすはずはない。それがわからぬシャロン氏ではなかろう。
▲イスラエル庶民の生命の危険をアサピーが保証できるのだろうか。 パレスチナのアッバス首相でさえ、内乱が起きるかも知れないと過激派の解体に手を出せないことに触れてはいけません。 米国のことにだけ言及すれば、事は解決します。
いいんです、読者がパレスチナの現状を知らないから(笑)。
「2003年8月8日
*ラマラで昨日、アルアクサ殉教団が広場の公衆の面前で「イスラエルへの内通者」を銃殺処刑。居合わせた人々は「自治政府が出来る前の無政府状態に逆戻りだ」と嘆いた。(P,H)」
http://www.zion-jpn.or.jp/scripts/backno.cgi?d=20030808
>そして、パレスチナのテロを自制する努力、占領者であるイスラエルの和平への誠意、そして仲介者たる米国がいずれにも偏らない中立性を厳守することがあいまってはじめて、この難しい作業が進む。
>冷たい平和さえ実りにくい地域に、これ以上の壁をつくる必要はない。
▲パレスチナ過激派の停戦期間は3ヶ月。 でも読者には「二枚舌」を駆使し、パレスチナ過激派は永久武力停止と伝えましょう♪
>■パレスチナ――壁をつくるな
>二枚舌外交は、とくに中東では禁じ手である。第1次大戦中の英国がユダヤ人とアラブ人の双方に、オスマン・トルコ崩壊後は土地と独立を与えると約束した。このことが今日のパレスチナ紛争の根となった歴史を誰もが知っているからだ。
>その二枚舌外交を、ブッシュ米大統領がやってしまった。
>事の起こりは、イスラエルがパレスチナ過激派の自爆テロから自国民を守ることを理由に、パレスチナ住民を隔離するような壁をつくり始めたことだ。
▲パレスチナのイスラム原理主義を掲げる過激派対策に、何ら手を下すことができないパレスチナ自治政府への言及は一切なし。 悪いのはユダヤ人らです、とはアサピーの論理。
一方、宗主国さまはといえば、公然と武力弾圧することには目をつぶる「二枚舌報道」のアサピーでした。
◇中国が4カ国と合同軍事演習、イスラム武装勢力対策で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030811-00000203-reu-int
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[北京 11日 ロイター] 中国は新疆ウイグル自治区で独立運動を行っているイスラム武装勢力への包囲網を強化するため、ロシアおよび中央アジア3カ国との合同軍事演習を開始した。
中国外務省の孔泉報道官によると、上海協力機構加盟国の中国とロシア、カザフスタン、キルギス、タジキスタンは、同自治区イリで2日間の軍事演習を行っている。
中国新聞網は演習内容を、過激派拠点への攻撃や人質救出の訓練と伝えた。
イリでは1997年2月の騒乱で9人が死亡、200人が負傷し、首謀者が2001年に死刑判決を受けた。専門家らによると、今回の軍事演習は、同地域での中国当局の権限強化に向けた措置の一環という。(ロイター)
[8月11日22時41分更新]
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>ブッシュ氏は2カ月前、パレスチナとイスラエルが暴力の応酬をやめ、和平交渉を再開する行程表を軌道に乗せた。そのブッシュ氏が壁の建設に理解を示すことは、和平の公正な仲介者としての立場を放棄することにもなりかねない。
>シャロン首相は、国際社会からの強い批判をものともせず、全長数百キロに及ぶとされる壁づくりを今後も続ける方針を明らかにしている。
>イスラエル政府がテロを恐れ、国民の命を守りたいとする気持ちはわかる。しかし、行程表を受け入れ、国内世論をパレスチナとの和解に導く立場にあるのが、いまのシャロン氏のはずだ。
>パレスチナ人を檻(おり)に閉じこめるような政策が真の和平をもたらすはずはない。それがわからぬシャロン氏ではなかろう。
▲イスラエル庶民の生命の危険をアサピーが保証できるのだろうか。 パレスチナのアッバス首相でさえ、内乱が起きるかも知れないと過激派の解体に手を出せないことに触れてはいけません。 米国のことにだけ言及すれば、事は解決します。
いいんです、読者がパレスチナの現状を知らないから(笑)。
「2003年8月8日
*ラマラで昨日、アルアクサ殉教団が広場の公衆の面前で「イスラエルへの内通者」を銃殺処刑。居合わせた人々は「自治政府が出来る前の無政府状態に逆戻りだ」と嘆いた。(P,H)」
http://www.zion-jpn.or.jp/scripts/backno.cgi?d=20030808
>そして、パレスチナのテロを自制する努力、占領者であるイスラエルの和平への誠意、そして仲介者たる米国がいずれにも偏らない中立性を厳守することがあいまってはじめて、この難しい作業が進む。
>冷たい平和さえ実りにくい地域に、これ以上の壁をつくる必要はない。
▲パレスチナ過激派の停戦期間は3ヶ月。 でも読者には「二枚舌」を駆使し、パレスチナ過激派は永久武力停止と伝えましょう♪
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.