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■《天声人語》変化への希望と朝日の法則

投稿者: tea_pickinj_nitarinov 投稿日時: 2003/08/07 09:04 投稿番号: [11128 / 28311]
  変化への希望を抱いていいのだろうか。あるいは希望を抱くのはむなしいことなのか。
そんな思いの間で揺れる。

  30年前の8日、金大中氏が東京のホテルから拉致された。「ソウルの市民たちはまた
むきだしの権力、裸の権力にであってぞっとした」。こう記したのは、先日その筆者が明
らかになったT・K生である。韓国の情報機関の仕業だと皆が思っている。でも公にはい
えない。「民間は無力そのものであり、政府は全く万能である」。

  あれから30年、韓国は間違いなく変わった。軍政から民政へそして反体制の英雄だった
金大中氏が大統領にまでなった。そこで思いは北隣の国に向かう。あの国については、
変化という希望は抱きえないのか。

  指導者の写真が村々に飾られる。指導者をたたえる歌が学校で教えられる。30年前の
韓国の朴大統領への個人崇拝ぶりをT・K生は伝えた。その後の韓国の変わりようを、
希望の種と見ることはできないか。

  わが国では10年前の9日、38年にわたる自民党政権にいったん終止符を打つ細川
政権が誕生した。あの時、日本人の目には「激変」と映った。変化を望む国民の期待を
反映した、と。議員バッジをつけないで立ったままの記者会見、手に持ったペンで質問
者を指示するといった細川スタイルは、外見上も新鮮だった。

  あれから10年、何が変わったのか。建物でいえば、家具を取り換えたり、壁を塗り替
えたりといった程度の変化はあったかもしれない。しかし日本政治の土台を取り換える
ところまではいかなかったとの思いが強い。

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>変化への希望を抱いていいのだろうか。あるいは希望を抱くのはむなしいことなのか。
>そんな思いの間で揺れる。

翻訳

北朝鮮の偉大なる将軍様の威光の輝きに陰りが見られ、情報は乱れ飛んでいるのだが
北朝鮮の未来に変化への希望を抱いていいのだろうか。あるいは希望を抱くのはむな
しいことなのか。 憧れの国、地上の楽園、左翼の浄土と崇めてきた国への我々朝日人
のココロはそんな思いの間で揺れる。

左翼とは全く関係なく、韓国、台湾の軍事独裁政権が開発独裁の
経済的成功によって、市民社会に変化が起こり、民主化に向かっ
たというのは、当たり前の経済発展の道筋なのですが人語氏には理解できないようです。

朝日が褒め上げた北朝鮮が悲惨な状況に、
朝日が叩いた韓国が発展した。
これが「朝日の法則」です。
で、今は朝日は韓国を賞賛、北を非難。
お楽しみ、10年後。
日本は大丈夫でしょう。朝日に58年間卑しめられ続けていますから・・・
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