喉元にひっかかったアメ玉
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/08/02 08:14 投稿番号: [11076 / 28311]
社説1「6者協議――核打開に多彩な知恵を」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030802.html>・・・それは、中ロと北朝鮮の歴史的な関係からだけではない。中国は先月の朝鮮戦争休戦50周年の式典に代表を送らなかった。ロシアも北朝鮮の核開発がもたらす地域の不安定化に憂慮を深めつつあるように見える。北朝鮮はいやでも孤立を意識せざるを得まい。
▲舎兄のオドシに一定の反応。
>むろん北朝鮮も、中ロが加わった協議に実利を見いだそうとしているに違いない。中ロは、核問題を解決するには、北朝鮮が抱いている安全保障上の懸念の解消にも考慮が必要だと主張しているからだ。
▲舎兄競わせ、舎弟もシマの保障はしっかり主張。
>北朝鮮はまた、米韓日の間の立場や姿勢の違いを突いて、外交攻勢を強めるかも知れない。北朝鮮が拉致被害者の家族を帰す案を日本政府に非公式に打診してきたのは、核問題をめぐる協議の再開や、北朝鮮が核放棄の見返りとして求める経済支援問題をにらんでのことでもあろう。
▲さすがの朝日もくさいNGOがらみの営利誘拐・身代金つりあげの手口公開。
>問題は6者協議をどう運営し、最終的な目標である北朝鮮の核放棄へと結びつけるかだ。参加国が増えればとりまとめに難しさが増す半面、北朝鮮を譲歩させるための多角的、重層的な外交ができる。例えば、北朝鮮が核開発を断念すれば米国がその安全を保障することを、関係国がそろって担保するというような道も開けるだろう。単独行動主義で走りがちなブッシュ政権を牽制(けんせい)する場にもなる。
▲珍しく出した具体策が大親分の口約束と三下の連判状。これで済むなら苦労はいらぬ。ありもしないWMDで戦争したブッシュと論難するなら、本人があると言っている核・ミサイル・WMDに宣戦布告を要請しそうなものだが。
>6者協議が固まっても、北朝鮮を転換させる本当の主役が米国であることに変わりはない。その米国が、これからこの問題にどう取り組むのかという具体的な姿が見えないことが問題を複雑にしている。協議を通じて、ブッシュ政権にその提示を迫ることも日韓中ロの役割である。
▲早野透ちゃんコメント:なんだかな〜、居心地の良い「みんな米国が悪いのよ」に里帰りはいかがなものか。だからといって、持論の北にアメ玉クラスター爆弾投下を引っ込めたのはやはりいぶかしい思いがする。しかし進行形の事案だから予断を持たずに見ることとしよう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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