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アメ玉の理由さがし

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/07/27 08:18 投稿番号: [10914 / 28311]
社説1「休戦50年――長い視野で隣国を見る」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030727.html

>・・・休戦から平和へ一歩を進めようという試みは、過去にも数多くあった。冷戦後の韓国対ソ連・中国、北朝鮮対米国・日本の間のクロス承認論。平和共存をうたった91年の南北基本合意書。北朝鮮の核開発が契機だったとはいえ、将来の国交正常化にも触れた94年の枠組み合意は、米朝関係に新局面を開くと期待された。そして、3年前の南北首脳会談の実現。これらが結局、実を結ばなかった責任の大半は北朝鮮にある。

▲責任は将軍さまにありは朝日もシブシブ認めたようだ。だが分断固定は中国にも責任あり。読売社説“休戦協定は、今日に至るまで、朝鮮半島の南北分断を固定化することになった。中国の参戦が、分断固定化の最終的な要因である。中国は、韓国との国交正常化の過程において、参戦への遺憾の意を表明したとされる。だが、公式の謝罪はなく、韓国もその後はまったく追及しない。いまだに韓国から「過去」への反省を問われ続ける日本の場合とは対照的である”と両者とも自分はしない歴史の直視。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20030726ig91.htm

>いま、北朝鮮を取り巻く環境は大きく変わり続けている。中朝関係はかつてのような「血で固めた同盟」ではない。ロシアも北朝鮮との同盟を単なる友好善隣関係へと格下げした。北朝鮮の核開発はもちろん、その孤立主義や瀬戸際外交に理解を示す国はどこにもなくなった。このことが、核問題を多国間で打開しようという流れの土壌となっている。米国に自制を促しながら、中国、ロシア、韓国、日本がそれぞれ問題の解決に役割を果たす「分業」も可能になりつつある。

▲その「分業」の中身の日本部分。責任ある将軍さまはそのままでのアメ玉専科の出しどころを模索。

>この春、韓国の老学者が自分が生まれ育った北朝鮮の地を半世紀ぶりに訪れた。夜は真っ暗な平壌、街行く人の表情の乏しさ、草や木もない荒れ果てた山々。信じたくない現実があった。韓国に戻っても、衝撃からしばらく立ち直れなかったという。そんなに疲弊した国が、いつまでこのままでいられるだろうか。

▲幸い将軍さま世襲独裁政治の国。責任の所在は明確。責任とらして人道支援というなら分からなくもないが。

>核、ミサイルや拉致の解決は急を要する。同時に10年、20年先の朝鮮半島の望ましい姿を描くことも大事だ。この二つがあいまってこそ、本当の終戦は早まる。

▲核・ミサイル・拉致で恐喝されながら、10年、20年先の朝鮮半島の望ましい姿を描く余裕の朝日もアメ玉を与える理由には大苦労。具体案なく抽象論に逃げながら核・ミサイル・拉致を矮小化してチョン。
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