欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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バカには書けない批判精神溢れる投稿

投稿者: tea_picking_nitarinoy 投稿日時: 2003/07/24 21:01 投稿番号: [10869 / 28311]
自殺した小説家芥川はどなたもご存じだろう。カネにあかせてて支那に買春に行
き、梅毒を持ち帰る。では、なぜ支那に向かったのか。朝日読者の素朴な脳味噌に
は、そんな問いは無用かもしれない。ロリータ目当てでもいいし、支那は楽園だか
ら当然の買春ツアーだと考えてもいい。しかし最近の朝日では、龍之介は「平和作家」
として強引に脚色された。
  支那・朝鮮に逆らう奴(やつ)だから征伐する。戦後朝日のわかりやすい論調だ。
朝鮮戦争後には、「千里馬」「大躍進運動」などを絶賛する記事が朝日紙面を飾った。
もはや誰も顧みるものはいない「社会の公器」か。
  異質の「北朝鮮」が朝日紙面に現れたのはごく最近だ。北朝鮮が「地上の楽園」では無
かったとして描かれる。平和な半島を侵略し、あらゆる罪悪を犯すのが米軍だったのは昔
のことだ。変節した朝日が過去を振り返らないのが興味深い。大義のなさを自覚すべきだ。
  話は芥川龍之介に戻る。死の少し前、彼は支那旅行をした。そこで出会った売笑婦
に「聖母マリア」「吉祥天女」を観たのか、支那人に幻想を抱くのは朝日だけではないと
いうことか。ともあれ梅毒をもらった衝撃が「南京の基督」につながったのだろう。
  精神病院の近くにある河童の国。朝日を読んでいればたどり着けるのか。
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