身内も見殺し
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/07/23 09:28 投稿番号: [10833 / 28311]
社説2「辻元事件――土井氏は名を惜しめ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030723.html>辻元清美前衆院議員の逮捕で社民党党首として責任が問われている土井たか子氏が、党の会議で改めて続投宣言した。この事件については、なぜ、いま逮捕なのかという捜査手法への疑問がぬぐい切れない。議員辞職から1年4カ月が過ぎ、解散風が吹くなかでの逮捕劇だ。社民党への狙い撃ちではないかとの思いが、ひときわ土井氏には強いのかもしれない。
▲4日まえには「辻元前議員――なぜいま逮捕か」と社説で自分が捜査手法に疑問を呈しておきながら、五分味風味の小ずるいレトリックでいつのまにか土井オバサンの抱く疑問に転嫁。
>辻元前議員は不正があったことを認めたうえで、議員を辞職した。まして土井氏の腹心として秘書を長く務めた人が共犯として逮捕されたのである。土井氏が「知らなかった」といって済む話ではない。社民党は、旧社会党以来、自民党の政治家に疑惑が持ち上がれば厳しく追及してきた政党だ。「秘書がやったことなので知らない」という態度が許されないことを、土井氏はよく承知しているはずである。しかし、辻元前議員の問題では、社民党はひたすら弁明に終始し、党としての調査もおざなりな内容だった。
▲すっかり与党と同じ言い分に転進。みんなオバサンが悪いのよ。
>社民党の顔である土井氏が党首を辞めることになれば、ただでさえじり貧の党が崩壊しかねないという危機感もあるだろう。だが、ここは潔く責任をとって、党の運営を後進に託すべきである。有権者の政治不信をこれ以上助長することは、土井氏の本意ではあるまい。社民党がこれからも、政治のゆがみや不正をただすことで存在意義を示そうとするなら、まず自分を厳しく律してほしい。
▲わずか4日で変節の社説、『まず自分を厳しく律してほしい』でありますか。おタカさんならずとも朝日に言われたくないのでは。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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