朝日も聖域なき報道改革?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2001/06/08 09:50 投稿番号: [1069 / 28311]
朝日コラムAIC
「ミサイル防衛」大いに議論のタイトルで
高成田
享氏が田中外相の発言関連のコラムを掲載している。
――――
ミサイル防衛は、日本や欧州にとって、防衛の効果があるのはTMDだが、距離が近いと撃ち落す時間が少ないことから、技術的には難しい。また、NMDも、TMDよりも速度が速く技術的に難しいうえに、もし実現すれば、敵国は米本土の攻撃をあきらめて、同盟国や同盟国にある米軍施設への破壊力を強化することが考えられるため、欧州や日本にとっては、脅威が増大するおそれがある。
ブッシュ政権がTMDとNMDとを統合したことで、日本は新しい選択を迫られている。田中外相の発言を封じ込めるのではなく、日本の政府も国民も、この新しい局面にどう対応するか、議論すべきだと思う。
テロ国家にとっては、ミサイルばかりが武器ではなく、細菌のような生物学兵器、サリンのような化学兵器もあるわけで、ミサイル防衛が完備されれば、ほかのもっと効果的な兵器の準備をするだろう。
−−−−
朝日はじめ各紙はTMDによる日米外交機軸のぶればかりを報道しミサイル防衛網の内容に踏み込んだものが少なくこれではワイドショウ並である。
生物・化学兵器はミサイル防衛網とは別の独立した脅威であるが「ミサイル防衛」ひいては日本の防衛問題を大いに議論する姿勢は良いと思う。
憲法第九条、近隣諸国のわい曲国定教科書、解放と称した中国の軍事力による他民族・自民族抑圧等おおいに議論して貰いたい。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/1069.html