これでは張本人はノホホン
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/07/13 08:27 投稿番号: [10491 / 28311]
社説「北朝鮮の核――挑発をやめ、協議に戻れ」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030713.html>・・・北が完全に核を放棄しない限り、対話はしても交渉はしないとしてきたブッシュ政権は、一段と強硬姿勢に傾くだろう。ただちに軍事的な危機に結びつくとは考えにくいが、国連安保理での非難声明の採択や軽水炉提供事業の中止などからさらに一歩を進め、経済制裁への流れを加速させようとするだろう。北朝鮮には核弾頭を小型化するための核実験施設も存在するという米政府情報を、最近のニューヨーク・タイムズ紙が伝えた。今回の再処理情報の提供にも、国際的な北包囲網づくりをめざす米政府の意図が込められているのかも知れない。
▲なるほど経済制裁を加速するための米謀略説できましたか。
>北朝鮮の行動は厳しく非難しなければならないが、いま国際社会に求められるのは冷静な対応である。挑発に乗ることなく、いかにして北朝鮮が平和的に核を放棄する道を用意するか。必要なのは、中国を仲介役に開催への努力が続けられている多国間協議に、まずは北朝鮮を参加させるための知恵だろう。
▲国際社会に求められているのは「北朝鮮への厳しい非難」だけではなく「冷静な経済制裁」ではなかろうか。その「実効のある経済制裁」さえまだ始まってはいまい。
>韓国政府当局者によると、ソウルで閉幕したばかりの南北閣僚級会談の非公式な場で、北朝鮮側は「我々が核を放棄すれば、米国は本当に交渉に乗ってくるのか」と真顔で探りを入れてきたという。
▲唐突なこのパラグラフ。「非公式な場での核放棄の真顔で探り」が核放棄意図とは朝日も北謀略に加担。
>米朝の不信の流れを変えるために、日本はもっと多くのことができるはずだ。北朝鮮の核保有は、日本が到底容認できるものではない。かといって軍事的な解決はコストが余りにも高い。ブッシュ大統領に対して北朝鮮への弾力的な姿勢を働きかけ、韓国、中国とは協調と役割分担を強めつつ、北朝鮮に無謀な核政策の変更を迫る。小泉首相は動く時である。
▲「日本が北核容認できない」、「軍事的な解決はコストが高い」だから経済制裁があるのではないの。ブッシュに弾力要求なら中国に強攻策を要求、朝日の理想の国連原理主義なら安保理への働きかけ、実効のある経済制裁とその手段等、たしかに小泉首相のやるべきことは多いが。
▲結局張本人北の努力はタイトル「挑発をやめ、協議に戻れ」だけでチョン。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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