世界中に流れているニュース?
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/07/12 08:21 投稿番号: [10475 / 28311]
>ワールド・ウォッチ、
定森
大治(論説委員)
>【パレスチナ和平は前に進むのか】
http://www.asahi.com/international/w-watch/TKY200306260260.html
>シャロン氏はかつて、聖地エルサレム占領を見せつけるような挑発をして、パレスチナの武装闘争に火をつけた。
>その首相が約束した和平プロセス再開にパレスチナ側が強い疑問を抱いているのは、ある意味では当然のことである。
>自爆テロに対するイスラエル側の怒りは理解できるが、シャロン首相は武装闘争の放棄を約束したアッバス自治政府首相を「ヒヨコのような存在」とあざ笑った。
▲『シャロン首相は武装闘争の放棄を約束したアッバス自治政府首相を「ヒヨコのような存在」とあざ笑った』と論評した定森論説委員、外電にはそのヒヨコをシャロン首相が評価とのまったく違った報道が流れている。
◇ Sharon Wants to Help Abbas, Free Prisoners-Paper
シャロン首相は、囚人解放でアッバス首相を助けたい
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/nm/20030711/wl_nm/israel_sharon_dc_1
// -- -
Fri Jul 11, 5:54 AM ET
ROME (Reuters) - Israeli Prime Minister Ariel Sharon was quoted as saying on Friday that he wanted to help his Palestinian counterpart and would continue to release prisoners, but not those with "blood on their hands."
イスラエルのシャロン首相は金曜日述べ、私はパレスチナの対応者を助けたい、そして「血塗られた」者ではない囚人を解放するであろうと。
"I, Ariel Sharon, want to help Prime Minister Abu Mazen," he told Italian newspaper Corriere della Sera, referring to Palestinian Prime Minister Mahmoud Abbas who is also called Abu Mazen.
「私、シャロンは、アッバス首相を助けたいんだ」とイタリアの新聞 Corriere della Sera に語った。 なお、パレスチナのアッバス首相は、アブ・マゼンとも呼ばれている。
"I want to help him because he is a man who believes that the only way to arrive at peace is not via violence, not terrorism. It's through negotiation," Sharon said, adding violence had decreased since Palestinian militant factions called a truce in late June.
「私は、彼が和平に到達する唯一の方法がテロリズムではなく、暴力によってではないと信じる男であるから、彼に手を貸したいんだ。 それは交渉を通してだよ」とシャロン首相は述べた。 加えて、暴力はパレスチナ過激派が6月に停戦を宣言して減少してると。
・・・・
-- -//
◇イスラエル首相、今月下旬に訪米へ
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml;jsessionid=ELOYJPMTH0 4ZWCRBAELCFFA?type=topnews&StoryID=3074308
>和平プロセス再開に応じながらも、イスラエルを敵視するテロの根絶作戦は続ける、というわけだ。強国の論理である。パレスチナ側の言い分を聞く耳は持たないのか。
▲との定森論説委員の力強い記事も、アラファト議長がなな・なんと、和平に努力するアッバス首相をコケ降ろすのでした。
◇<パレスチナ>アッバス首相を「裏切り者」 アラファト議長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030712-00002069-mai-int
// -- -
イスラエルとの和平交渉をめぐり、パレスチナ自治政府のアラファト議長がアッバス首相を「裏切り者」呼ばわりしていたことが11日付のイスラエル紙ハーレツで報じられた。武装闘争の放棄を掲げる穏健派のアッバス首相に対し、強硬派のアラファト議長が不満を爆発させたもので、両者間の亀裂の深さを示す発言だ。(毎日新聞)
[7月11日19時48分更新]
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>【パレスチナ和平は前に進むのか】
http://www.asahi.com/international/w-watch/TKY200306260260.html
>シャロン氏はかつて、聖地エルサレム占領を見せつけるような挑発をして、パレスチナの武装闘争に火をつけた。
>その首相が約束した和平プロセス再開にパレスチナ側が強い疑問を抱いているのは、ある意味では当然のことである。
>自爆テロに対するイスラエル側の怒りは理解できるが、シャロン首相は武装闘争の放棄を約束したアッバス自治政府首相を「ヒヨコのような存在」とあざ笑った。
▲『シャロン首相は武装闘争の放棄を約束したアッバス自治政府首相を「ヒヨコのような存在」とあざ笑った』と論評した定森論説委員、外電にはそのヒヨコをシャロン首相が評価とのまったく違った報道が流れている。
◇ Sharon Wants to Help Abbas, Free Prisoners-Paper
シャロン首相は、囚人解放でアッバス首相を助けたい
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/nm/20030711/wl_nm/israel_sharon_dc_1
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Fri Jul 11, 5:54 AM ET
ROME (Reuters) - Israeli Prime Minister Ariel Sharon was quoted as saying on Friday that he wanted to help his Palestinian counterpart and would continue to release prisoners, but not those with "blood on their hands."
イスラエルのシャロン首相は金曜日述べ、私はパレスチナの対応者を助けたい、そして「血塗られた」者ではない囚人を解放するであろうと。
"I, Ariel Sharon, want to help Prime Minister Abu Mazen," he told Italian newspaper Corriere della Sera, referring to Palestinian Prime Minister Mahmoud Abbas who is also called Abu Mazen.
「私、シャロンは、アッバス首相を助けたいんだ」とイタリアの新聞 Corriere della Sera に語った。 なお、パレスチナのアッバス首相は、アブ・マゼンとも呼ばれている。
"I want to help him because he is a man who believes that the only way to arrive at peace is not via violence, not terrorism. It's through negotiation," Sharon said, adding violence had decreased since Palestinian militant factions called a truce in late June.
「私は、彼が和平に到達する唯一の方法がテロリズムではなく、暴力によってではないと信じる男であるから、彼に手を貸したいんだ。 それは交渉を通してだよ」とシャロン首相は述べた。 加えて、暴力はパレスチナ過激派が6月に停戦を宣言して減少してると。
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◇イスラエル首相、今月下旬に訪米へ
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml;jsessionid=ELOYJPMTH0 4ZWCRBAELCFFA?type=topnews&StoryID=3074308
>和平プロセス再開に応じながらも、イスラエルを敵視するテロの根絶作戦は続ける、というわけだ。強国の論理である。パレスチナ側の言い分を聞く耳は持たないのか。
▲との定森論説委員の力強い記事も、アラファト議長がなな・なんと、和平に努力するアッバス首相をコケ降ろすのでした。
◇<パレスチナ>アッバス首相を「裏切り者」 アラファト議長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030712-00002069-mai-int
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イスラエルとの和平交渉をめぐり、パレスチナ自治政府のアラファト議長がアッバス首相を「裏切り者」呼ばわりしていたことが11日付のイスラエル紙ハーレツで報じられた。武装闘争の放棄を掲げる穏健派のアッバス首相に対し、強硬派のアラファト議長が不満を爆発させたもので、両者間の亀裂の深さを示す発言だ。(毎日新聞)
[7月11日19時48分更新]
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