言い訳の押し売り
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/07/10 08:53 投稿番号: [10449 / 28311]
社説②「北朝鮮の核――中国流の対話と圧力を」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030710.html
>中国の胡錦涛国家主席と韓国の盧武鉉大統領が北京で会談し、北朝鮮の核問題を「対話を通じて平和的に解決する」ことで一致した。5月来の日米韓の首脳外交で確認された「対話と圧力」とは異なり、「圧力」が抜け落ちたことで、北朝鮮に融和的な合意と映るかもしれない。日韓が参加を希望し、米国が主張する多国間協議についても、胡主席は具体的に言及しなかったようだ。もともと「対話」を重視する盧大統領との会談を利用して、中国がブッシュ米政権を牽制(けんせい)したとの見方もできる。
▲珍しく会談結果を直視した見解であります。
>しかし、中国のこのところの対北朝鮮外交を見ると、事はそう単純ではない。
▲だからといって、これから始まる朝日な言い訳。
>・・・そんな中国が、静かにではあるが北朝鮮に「圧力」をかけ始めている。今年初めには、北朝鮮への石油供給を一時的に止めた。核開発に対する不快感を示すためだったとの見方が支配的だ。経済の命綱を握る中国の制裁的な行動は、米国からの重油提供が止まった北朝鮮を動揺させたに違いない。中国は食糧支援についても、場合によっては見直す可能性さえ北側に伝えているという。
▲パイプラインの補修が理由。「見方が支配的だ」はあくまで中国側の示唆・含意に乗った朝日の主観。食料支援見直しも伝聞の伝聞。いずれも圧力の担保に列挙は疑問。
>また、日本などが北朝鮮船舶に対する検査を強めるのと歩調を合わせたかのように、北朝鮮の石炭輸送船を「商売をめぐるトラブル」を理由に拘束するという、異例の行動に出たとも報じられている。
▲「商売をめぐるトラブル」の有無が確認されないままに圧力は疑問。
>そうした措置の一方で、「対話」にも積極的だ。この春には当時の銭其シン副首相が北朝鮮に飛んで米朝中3者協議への参加を説得し、最近は王毅外務次官が米朝間の事実上のメッセンジャーを務めている。
▲疑問の圧力の一方で「メッセンジャー」=「対話に積極的」とはこれいかに。過去の日本の外交(貸し席外交)でさんざん「顔の見えない日本外交」批判だったようだが。
>中国の姿勢の背景には、北朝鮮の核開発問題そのものが切迫してきたこと、さらにはブッシュ政権の対北強硬論がある。北朝鮮をめぐって最も大切な米中関係を損ねるわけにはいかないし、隣接する朝鮮半島での戦火は何としても避けたい。
同じ「対話と圧力」とは言っても、日米韓それぞれの対北姿勢には相当の開きがある。まして、この3カ国と中国で違いがあるのは当然のことだ。しかし、外交的な打開が遅れれば遅れるほど、北朝鮮に核兵器を開発するための時間を与えることになる。一日も早く核計画を放棄させることは、中国との共通の目標でもある。必要なのは役割分担だ。中国には、中国流の「対話と圧力」をさらに強めてもらいたい。
▲各国に差異があるのは当然だが 盧武鉉の「対話と対話」は極端。だからといって証拠もないのに『中国流の「対話と圧力」』礼賛も変。こういう時こそ真の友人に国際標準を説くとき。お得意の国連中心主義はどこへ消えたのでしょう。役割分担で圧力は米国まかせも何か変ではあ〜りませんか。
http://www.asahi.com/paper/editorial20030710.html
>中国の胡錦涛国家主席と韓国の盧武鉉大統領が北京で会談し、北朝鮮の核問題を「対話を通じて平和的に解決する」ことで一致した。5月来の日米韓の首脳外交で確認された「対話と圧力」とは異なり、「圧力」が抜け落ちたことで、北朝鮮に融和的な合意と映るかもしれない。日韓が参加を希望し、米国が主張する多国間協議についても、胡主席は具体的に言及しなかったようだ。もともと「対話」を重視する盧大統領との会談を利用して、中国がブッシュ米政権を牽制(けんせい)したとの見方もできる。
▲珍しく会談結果を直視した見解であります。
>しかし、中国のこのところの対北朝鮮外交を見ると、事はそう単純ではない。
▲だからといって、これから始まる朝日な言い訳。
>・・・そんな中国が、静かにではあるが北朝鮮に「圧力」をかけ始めている。今年初めには、北朝鮮への石油供給を一時的に止めた。核開発に対する不快感を示すためだったとの見方が支配的だ。経済の命綱を握る中国の制裁的な行動は、米国からの重油提供が止まった北朝鮮を動揺させたに違いない。中国は食糧支援についても、場合によっては見直す可能性さえ北側に伝えているという。
▲パイプラインの補修が理由。「見方が支配的だ」はあくまで中国側の示唆・含意に乗った朝日の主観。食料支援見直しも伝聞の伝聞。いずれも圧力の担保に列挙は疑問。
>また、日本などが北朝鮮船舶に対する検査を強めるのと歩調を合わせたかのように、北朝鮮の石炭輸送船を「商売をめぐるトラブル」を理由に拘束するという、異例の行動に出たとも報じられている。
▲「商売をめぐるトラブル」の有無が確認されないままに圧力は疑問。
>そうした措置の一方で、「対話」にも積極的だ。この春には当時の銭其シン副首相が北朝鮮に飛んで米朝中3者協議への参加を説得し、最近は王毅外務次官が米朝間の事実上のメッセンジャーを務めている。
▲疑問の圧力の一方で「メッセンジャー」=「対話に積極的」とはこれいかに。過去の日本の外交(貸し席外交)でさんざん「顔の見えない日本外交」批判だったようだが。
>中国の姿勢の背景には、北朝鮮の核開発問題そのものが切迫してきたこと、さらにはブッシュ政権の対北強硬論がある。北朝鮮をめぐって最も大切な米中関係を損ねるわけにはいかないし、隣接する朝鮮半島での戦火は何としても避けたい。
同じ「対話と圧力」とは言っても、日米韓それぞれの対北姿勢には相当の開きがある。まして、この3カ国と中国で違いがあるのは当然のことだ。しかし、外交的な打開が遅れれば遅れるほど、北朝鮮に核兵器を開発するための時間を与えることになる。一日も早く核計画を放棄させることは、中国との共通の目標でもある。必要なのは役割分担だ。中国には、中国流の「対話と圧力」をさらに強めてもらいたい。
▲各国に差異があるのは当然だが 盧武鉉の「対話と対話」は極端。だからといって証拠もないのに『中国流の「対話と圧力」』礼賛も変。こういう時こそ真の友人に国際標準を説くとき。お得意の国連中心主義はどこへ消えたのでしょう。役割分担で圧力は米国まかせも何か変ではあ〜りませんか。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.