定点観測「八つ当たりで分かるホンネ」
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/07/08 20:49 投稿番号: [10418 / 28311]
早野透コラム「図々しい議員のさばらせるな」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200307080133.html
>・・・いま拘置所にいる鈴木宗男、坂井隆憲の2人の衆院議員も辞めない。勾留期間の長さには疑問もある。しかし、その間は議員の仕事などできないのに、議員歳費やもろもろの支給(税金から)はもらい続けている。どういう神経なのだろう。2人は衆院本会議で議員辞職勧告決議を全会一致で可決されている。「選挙で選んだ議員の身分を多数決で奪うのは憲法上の疑義がある」と渋っていた自民党も決議に賛成したのである。だが2人はどこ吹く風、決議は空念仏になっている。
▲二人は現に拘留中。いかなる国際決議もどこ吹く風、空念仏にさせる「図々しい首領さま」に較べればなんだかな〜可愛い小物。
>衆院の鈴木淑夫懲罰委員長(自由党)は、これでは国会の権威にかかわる、放っておけないと考えた。「勧告だから強制はできない」というけれど、決議は本会議による「院議」である。「院議」を無視するのは勧告ではあれ、「院の秩序を乱した」といいうる。であれば、憲法58条によって議員を懲罰に付し、3分の2の多数で除名できるはずである…。 「国是といわれる非核3原則だって衆院本会議の決議なんですよ。辞職勧告決議だって同じように重いんです」と鈴木氏。「院議不服従は懲罰の対象」と唱えて懲罰委員会で議論したい、と綿貫民輔衆院議長にも伝えた。
▲ムネオ憎しの余り、非核3原則も国是ならぬ衆院決議とポロリして良いのでしょうか。
>だが、自民党は「落としどころは歳費の支払い停止ですかね」などと鈴木氏に言ってくる。戦前は反軍演説の斎藤隆夫議員の除名、戦後は占領軍批判演説の共産党の川上貫一議員の除名など歴史の悪例があって、実は野党も鈴木氏の議論に乗り気ではない。かくて鈴木宗男、坂井隆憲の2人は居座り続ける。見せかけだけなら辞職勧告決議などしない方がいい。国会が弱すぎる。
▲自民の歳費の支払い停止は実効のある現実案。野党がイデオロギーで除名反対との暴露は続くどこまでも。
>そんなところへ共産党の筆坂秀世参院議員のセクハラ辞職が起きた…。筆坂氏は一回も顔をみせないまま国会を去っている。テレビでも活躍していた堂々たる議員だ。党の一存ではなくて、本人が記者会見して釈明謝罪すべきだろう…。共産党が道義を重んずるのはわかる。だが個人の自覚の問題を、党の規律の問題とごっちゃにしない方がいい。「セクハラしないよう外で飲酒するな」などととんちんかんな話になる。
▲道義を重んずる?共産党だと「個人の自覚の問題」とせよとの仰せ。自民党もムネオを「個人の自覚の問題」として駄目との二重基準のご推奨。
>去年はまだ理非曲直をわきまえていた。今年はしっちゃかめっちゃかである。図々(ずうずう)しい奴(やつ)がのさばるのはうんざりだ。こうなったら早く選挙をして、有権者の手でけりをつけたいものだ。
▲去年の理非曲直をわきまえていた組が「辻元清美、加藤紘一、田中真紀子」の反国益組でありますか。選挙で有権者によるミソギで自民党流の復帰待望のホンネまでポロリ。透ちゃんしっかり「しっちゃかめっちゃか」してね。
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200307080133.html
>・・・いま拘置所にいる鈴木宗男、坂井隆憲の2人の衆院議員も辞めない。勾留期間の長さには疑問もある。しかし、その間は議員の仕事などできないのに、議員歳費やもろもろの支給(税金から)はもらい続けている。どういう神経なのだろう。2人は衆院本会議で議員辞職勧告決議を全会一致で可決されている。「選挙で選んだ議員の身分を多数決で奪うのは憲法上の疑義がある」と渋っていた自民党も決議に賛成したのである。だが2人はどこ吹く風、決議は空念仏になっている。
▲二人は現に拘留中。いかなる国際決議もどこ吹く風、空念仏にさせる「図々しい首領さま」に較べればなんだかな〜可愛い小物。
>衆院の鈴木淑夫懲罰委員長(自由党)は、これでは国会の権威にかかわる、放っておけないと考えた。「勧告だから強制はできない」というけれど、決議は本会議による「院議」である。「院議」を無視するのは勧告ではあれ、「院の秩序を乱した」といいうる。であれば、憲法58条によって議員を懲罰に付し、3分の2の多数で除名できるはずである…。 「国是といわれる非核3原則だって衆院本会議の決議なんですよ。辞職勧告決議だって同じように重いんです」と鈴木氏。「院議不服従は懲罰の対象」と唱えて懲罰委員会で議論したい、と綿貫民輔衆院議長にも伝えた。
▲ムネオ憎しの余り、非核3原則も国是ならぬ衆院決議とポロリして良いのでしょうか。
>だが、自民党は「落としどころは歳費の支払い停止ですかね」などと鈴木氏に言ってくる。戦前は反軍演説の斎藤隆夫議員の除名、戦後は占領軍批判演説の共産党の川上貫一議員の除名など歴史の悪例があって、実は野党も鈴木氏の議論に乗り気ではない。かくて鈴木宗男、坂井隆憲の2人は居座り続ける。見せかけだけなら辞職勧告決議などしない方がいい。国会が弱すぎる。
▲自民の歳費の支払い停止は実効のある現実案。野党がイデオロギーで除名反対との暴露は続くどこまでも。
>そんなところへ共産党の筆坂秀世参院議員のセクハラ辞職が起きた…。筆坂氏は一回も顔をみせないまま国会を去っている。テレビでも活躍していた堂々たる議員だ。党の一存ではなくて、本人が記者会見して釈明謝罪すべきだろう…。共産党が道義を重んずるのはわかる。だが個人の自覚の問題を、党の規律の問題とごっちゃにしない方がいい。「セクハラしないよう外で飲酒するな」などととんちんかんな話になる。
▲道義を重んずる?共産党だと「個人の自覚の問題」とせよとの仰せ。自民党もムネオを「個人の自覚の問題」として駄目との二重基準のご推奨。
>去年はまだ理非曲直をわきまえていた。今年はしっちゃかめっちゃかである。図々(ずうずう)しい奴(やつ)がのさばるのはうんざりだ。こうなったら早く選挙をして、有権者の手でけりをつけたいものだ。
▲去年の理非曲直をわきまえていた組が「辻元清美、加藤紘一、田中真紀子」の反国益組でありますか。選挙で有権者によるミソギで自民党流の復帰待望のホンネまでポロリ。透ちゃんしっかり「しっちゃかめっちゃか」してね。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.