情緒不安定、論点不安定症候群
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/07/05 08:17 投稿番号: [10375 / 28311]
社説①「イラク法案――こんな占領のお供とは」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030705.html
>・・・危険だから復興に協力しないというのはおかしいと、首相は言いたいかも知れない。しかし、それならなおのこと、確かな現地情勢を国民に語るべきではないか。
▲危険を声高に叫べとのご要望。中国の軍事力増強には脅威をいたずらに叫ぶなとの所論のようだが。
>米政府によれば、現在、日本を含む10カ国が計2万人程度の兵力を派遣する用意をしているという。最大規模の派遣国になりそうなインドは「イラク新政権づくりへの構想を示せ」と米側に条件を付けた。小泉首相にそんな構えは見られない。
▲「イラク新政権づくりへの構想を示せ」といえば現地の危険が消えるのか?
>自衛隊はこれまで、国連の下で物資輸送や医療、道路の補修といった海外活動を重ねてきた。貢献の相手は現地の民衆であり難民だった。しかし、イラクでの主任務は、ゲリラと戦う米英軍への支援である。
▲イラク復興を支援する安保理決議1483号もある。治安安定に協力してはいけませんか。
>自衛隊をめぐる法制度との矛盾は見て見ぬふり。イラクの現実には目を向けない。とにかく米政府の期待に応えたい。これでは、自衛隊は米軍のしもべではないか。
▲最後は完全にネットなみの罵詈雑言。自衛隊派遣反対ならイラク復興への朝日の代案を示すべき。生きているフセインに統治を戻せでもいいよ。
社説②「通商白書――人材開国は結構だが」
>・・・白書は慎重論を展開している。「単純労働者」を大量に受け入れると、住宅、教育、医療といった費用の負担がかさむし、産業の高度化を遅らせかねない。国民の合意が得られるには、まだまだ時間がかかるというのだ。
▲その通り。なにか不満でも?
>しかし、「高度な人材は歓迎、単純労働者は少し待って」というのは、現実を見ていないのでないか。日本で働く外国人は70万人を超える。このうち「高度な人材」にあたるのは17万人だ。34万人は工場や建設現場で「単純労働」をしている日系人や技能実習生だ。同じような仕事についている不法就労者は23万人もいる。アジアや南米からの単純労働者は、なしくずしに増えているのだ。
▲現実は単純労働者が多数。だからといって現状にあわせろ論?
>南米の日系人ら外国人労働者が集まって住む地域では、共生を目指して地域ぐるみで努力しているところも少なくない。だが、彼らが定着し、家族や親類を呼び寄せる動きが出てくるにつれ、広範で深刻な問題も生じている。日本語が理解できず就職先が見つからない、社会保険に入らないため医療費が払えない、子どもの不登校に悩んでいる、などだ。
▲なんだ白書の指摘通りのことが起こっているではないか。
>どの分野にどれだけの外国人労働者を受け入れるか。政府が体系的な政策を立てるべき時期に来ている。そのためにも、まず、目の前にある問題を地道に解決していくことが大事だ。そこからしか、外国人との共生社会への展望は生まれない。
▲白書は鳥瞰図。目の前にある問題を敷衍しているからまことに結構のようだが?
http://www.asahi.com/paper/editorial20030705.html
>・・・危険だから復興に協力しないというのはおかしいと、首相は言いたいかも知れない。しかし、それならなおのこと、確かな現地情勢を国民に語るべきではないか。
▲危険を声高に叫べとのご要望。中国の軍事力増強には脅威をいたずらに叫ぶなとの所論のようだが。
>米政府によれば、現在、日本を含む10カ国が計2万人程度の兵力を派遣する用意をしているという。最大規模の派遣国になりそうなインドは「イラク新政権づくりへの構想を示せ」と米側に条件を付けた。小泉首相にそんな構えは見られない。
▲「イラク新政権づくりへの構想を示せ」といえば現地の危険が消えるのか?
>自衛隊はこれまで、国連の下で物資輸送や医療、道路の補修といった海外活動を重ねてきた。貢献の相手は現地の民衆であり難民だった。しかし、イラクでの主任務は、ゲリラと戦う米英軍への支援である。
▲イラク復興を支援する安保理決議1483号もある。治安安定に協力してはいけませんか。
>自衛隊をめぐる法制度との矛盾は見て見ぬふり。イラクの現実には目を向けない。とにかく米政府の期待に応えたい。これでは、自衛隊は米軍のしもべではないか。
▲最後は完全にネットなみの罵詈雑言。自衛隊派遣反対ならイラク復興への朝日の代案を示すべき。生きているフセインに統治を戻せでもいいよ。
社説②「通商白書――人材開国は結構だが」
>・・・白書は慎重論を展開している。「単純労働者」を大量に受け入れると、住宅、教育、医療といった費用の負担がかさむし、産業の高度化を遅らせかねない。国民の合意が得られるには、まだまだ時間がかかるというのだ。
▲その通り。なにか不満でも?
>しかし、「高度な人材は歓迎、単純労働者は少し待って」というのは、現実を見ていないのでないか。日本で働く外国人は70万人を超える。このうち「高度な人材」にあたるのは17万人だ。34万人は工場や建設現場で「単純労働」をしている日系人や技能実習生だ。同じような仕事についている不法就労者は23万人もいる。アジアや南米からの単純労働者は、なしくずしに増えているのだ。
▲現実は単純労働者が多数。だからといって現状にあわせろ論?
>南米の日系人ら外国人労働者が集まって住む地域では、共生を目指して地域ぐるみで努力しているところも少なくない。だが、彼らが定着し、家族や親類を呼び寄せる動きが出てくるにつれ、広範で深刻な問題も生じている。日本語が理解できず就職先が見つからない、社会保険に入らないため医療費が払えない、子どもの不登校に悩んでいる、などだ。
▲なんだ白書の指摘通りのことが起こっているではないか。
>どの分野にどれだけの外国人労働者を受け入れるか。政府が体系的な政策を立てるべき時期に来ている。そのためにも、まず、目の前にある問題を地道に解決していくことが大事だ。そこからしか、外国人との共生社会への展望は生まれない。
▲白書は鳥瞰図。目の前にある問題を敷衍しているからまことに結構のようだが?
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.