米国務副長官、イラン油田開発に不快感表明
投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2003/07/03 12:43 投稿番号: [10359 / 28311]
【ワシントン=森安健】谷内正太郎官房副長官補は2日、米国務省を訪れアーミテージ副長官、ボルトン次官(軍備管理・国際安全保障担当)とそれぞれ会談した。副長官は日本の企業連合によるイランでの油田開発計画について「あまりにもタイミングが良くない」と述べ不快感を表明した。谷内副長官補は「そういう問題もある」と米側の懸念に理解を示した。
会談後、谷内氏は記者団に「互いに考えていることを言った。(油田開発の)中止を要請されているわけではない」と語った。しかし米側は核開発疑惑が浮上している現段階での投資に強い不満を表明することで少なくとも契約の延期、できれば取りやめを求めた格好だ。
問題となっているアザデガン油田の開発を巡っては国務省のバウチャー報道官が先月30日に「特定の国との交渉についてはコメントしない」と断ったうえで「この時期のイランへの新規投資は極めて不適切だ」と表明した。アーミテージ氏の発言は日本政府に公式に抗議する内容といえる。
◎原油産出国の
核はいけないのか
純然たる
経済活動への阻害行動は
やめろ
と言うべき時が来た
言えるのか
媚び泉
今
すべきは
経済効果を天秤に掛ける事では無く
日米関係の有りようへの思考と言う事を
理解しアメリカへ
意思の伝達を行う事
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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