「服だけ変えろ」の正直社説
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/06/29 07:53 投稿番号: [10233 / 28311]
6月29日「共産党――もっと新しい服を」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030629.html▲読売に一週間おくれの綱領改定案社説は社内会議で手間取ったか・・・
>・・・日本を支配するのは米帝国主義とそれに従属する日本の独占資本。民主主義革命から社会主義的変革を経て共産主義社会へ。そんな「二つの敵」論や「二段階革命」論も後退し、代わりに「民主的改革」「民主連合政府」がキーワードとなった…。ただ、首をかしげざるを得ないことは、なお多い。例えば「社会主義・共産主義の社会をめざして」という一章。「生産手段の社会化」や「市場経済を通じて社会主義に進む」と説明されても、イメージはわかない。この章がなければ、共産党を名乗る意味がなくなるということなのか。
▲「首をかしげる」ことはあるまい。 「民主連合政府」をキーワードに「共産主義の社会をめざす」のだから単なる手段としての柔軟化は明確のようだが。
>だが、中途半端な態度は党自身にとって足かせとならないか。イデオロギーに同調しなくても、個別の政策で自民党や民主党に飽きたらない人々が共産党に目を向けることもある。壁をもっと低くし、外の声を取り込めるようにすべきではないか。
▲イデオロギーは変えるな論。「二つの敵」論や「二段階革命」論ヨイショでは共産党も有難迷惑?
>自民党だけでは政権がとれない連立の時代だ。国会では衆参とも約20人の共産党が野党結集のキャスチングボートを握ることだってあるかもしれない。共産党に求めたい。古い衣はもういらない。時代に合った服を用意しなくては。
▲イデオロギーは変えるな、だからといって、中身はどうでも服だけ変えろ論。ナルシスト将軍さまでも 「人民がすてきな服着るまでジャンパーで」だそうだが。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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