自分は飲(盧)まない反省汁
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/06/26 08:14 投稿番号: [10198 / 28311]
6月26日社説2「北朝鮮送金――盧氏は不信の芽を摘め」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030626.html
>金大中前大統領の太陽政策と、3年前の南北首脳会談の歴史的な意義に深い傷を負わせる事実が明らかになった。平壌での会談の直前、韓国の現代グループが北朝鮮に送った5億ドルの不正送金のうち、1億ドルは会談実現の事実上の見返りとして金大中政権が支払いを約束したものだった。韓国の特別検事がそう認定した…。経済が破綻(はたん)状態にある北朝鮮にとって、現金4億5千万ドルを含む5億ドルはのどから手が出る額だったろうが、北朝鮮がこの金を何に使ったのかは闇のなかだ。しかも、時の韓国政権が絡んでひそかに行われた違法な送金である。
▲「北朝鮮がこの金を何に使ったのかは闇のなか」とトボケたいのは分からなくもないが、読売社説の『北朝鮮のような独裁体制国家では、カネは最優先で軍事費に回される。送金による財政的余裕が、結果的に核開発に使われたのだろう』が直裁。http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20030625ig91.htm
さすがに自分でも気がひけたのか別パラグラフの一部で・・・
>北朝鮮はその後、核とミサイルで米国や日本を相手に再び瀬戸際外交を強め、「核保有」まで口にするようになった。
▲と怨み節。これも読売の『北朝鮮との対話を重視する太陽政策の基軸だったのは経済支援だ。だが、北朝鮮は経済再建よりも核開発を進めた。太陽政策が失敗したのは明らかだ』が明快。これで終われば単なる表現の差の問題であったが・・・
> しかし、だからといって、太陽政策や首脳会談の成果を丸ごと否定してしまうことも誤りである。 金大中政権時代、南北間の往来は前政権下に比べて大幅に増えた。過去に1度だけだった離散家族の訪問は、首脳会談後、今月末に予定されるものも含めれば計7回になる。韓国には北朝鮮を等身大で見ようとする空気が広がった。南北は平和的な共存を追求するしかない。それには、北との交流や協力を通じて変化を促すことだ。そうした立場から、金大中氏が南北首脳が直接話し合う場を実現させたことの意義はいまも消えない。
▲切り札「しかし」、「だからといって」を出動させた割にはたった数回の離散家族訪問、等身大の空気、話し合う場だけしか列挙できぬのは残念無念。
>心配なのは、北への不正送金事件をきっかけに、韓国の北朝鮮に対する姿勢に国際的な不安が高まることだ。核問題をめぐる日米韓の共同歩調のためにも、盧大統領には前政権の不透明な行為をしっかりと総括し、不信の芽を摘む努力を求めたい。
▲捜査打ち切り宣言の盧大統領に総括を求めるより、太陽政策をヨイショし盧氏当選時に「盧大統領、日本にも太陽政策か」とハシャギまくった朝日自身の『行為をしっかりと総括し、不信の芽を摘む努力を求めたい』ところ。
▲結論でも読売の『「圧力」をかけずに経済支援だけを進める安易な懐柔策では核問題は解決できない、というのが今回の事件の教訓である。盧政権は、国際社会とともに、北朝鮮への包囲網形成に努めるべきだ』が妥当のようだ。
http://www.asahi.com/paper/editorial20030626.html
>金大中前大統領の太陽政策と、3年前の南北首脳会談の歴史的な意義に深い傷を負わせる事実が明らかになった。平壌での会談の直前、韓国の現代グループが北朝鮮に送った5億ドルの不正送金のうち、1億ドルは会談実現の事実上の見返りとして金大中政権が支払いを約束したものだった。韓国の特別検事がそう認定した…。経済が破綻(はたん)状態にある北朝鮮にとって、現金4億5千万ドルを含む5億ドルはのどから手が出る額だったろうが、北朝鮮がこの金を何に使ったのかは闇のなかだ。しかも、時の韓国政権が絡んでひそかに行われた違法な送金である。
▲「北朝鮮がこの金を何に使ったのかは闇のなか」とトボケたいのは分からなくもないが、読売社説の『北朝鮮のような独裁体制国家では、カネは最優先で軍事費に回される。送金による財政的余裕が、結果的に核開発に使われたのだろう』が直裁。http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20030625ig91.htm
さすがに自分でも気がひけたのか別パラグラフの一部で・・・
>北朝鮮はその後、核とミサイルで米国や日本を相手に再び瀬戸際外交を強め、「核保有」まで口にするようになった。
▲と怨み節。これも読売の『北朝鮮との対話を重視する太陽政策の基軸だったのは経済支援だ。だが、北朝鮮は経済再建よりも核開発を進めた。太陽政策が失敗したのは明らかだ』が明快。これで終われば単なる表現の差の問題であったが・・・
> しかし、だからといって、太陽政策や首脳会談の成果を丸ごと否定してしまうことも誤りである。 金大中政権時代、南北間の往来は前政権下に比べて大幅に増えた。過去に1度だけだった離散家族の訪問は、首脳会談後、今月末に予定されるものも含めれば計7回になる。韓国には北朝鮮を等身大で見ようとする空気が広がった。南北は平和的な共存を追求するしかない。それには、北との交流や協力を通じて変化を促すことだ。そうした立場から、金大中氏が南北首脳が直接話し合う場を実現させたことの意義はいまも消えない。
▲切り札「しかし」、「だからといって」を出動させた割にはたった数回の離散家族訪問、等身大の空気、話し合う場だけしか列挙できぬのは残念無念。
>心配なのは、北への不正送金事件をきっかけに、韓国の北朝鮮に対する姿勢に国際的な不安が高まることだ。核問題をめぐる日米韓の共同歩調のためにも、盧大統領には前政権の不透明な行為をしっかりと総括し、不信の芽を摘む努力を求めたい。
▲捜査打ち切り宣言の盧大統領に総括を求めるより、太陽政策をヨイショし盧氏当選時に「盧大統領、日本にも太陽政策か」とハシャギまくった朝日自身の『行為をしっかりと総括し、不信の芽を摘む努力を求めたい』ところ。
▲結論でも読売の『「圧力」をかけずに経済支援だけを進める安易な懐柔策では核問題は解決できない、というのが今回の事件の教訓である。盧政権は、国際社会とともに、北朝鮮への包囲網形成に努めるべきだ』が妥当のようだ。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.