国際通のチベット、ダライ・ラマ隠し?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/06/24 09:11 投稿番号: [10133 / 28311]
経済協力、貿易拡大で一致
中印首脳会談 (朝日)
http://www.asahi.com/international/update/0623/016.html
>・・・インド首相の訪中は、93年以来10年ぶり。中国国営通信・新華社やインドのPTI通信によると、両首脳の会談後、双方は貿易・投資の拡大や海洋調査での技術協力、ビザ手続きの簡素化など九つの合意文書に調印。温首相は「中印関係は新たな発展段階に入った」と述べ、昨年は約50億ドルだった両国間の貿易額を「05年までに100億ドルに伸ばしたい」と語った。
>中印間の国境問題について、温首相は「対等の立場で主張が異なる部分を段階的になくし、最終解決に向けて速度をあげるべきだ」と述べた。バジパイ首相同行筋はPTI通信に、中国がインドの領有を認めていないシッキム州の問題も議題に上ったことを認めた。
中印首相会談:「中印関係の原則と全面協力宣言」に調印 (毎日)
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030624k0000m030135000c.html
>訪中しているインドのバジパイ首相と中国の温家宝首相は23日、北京で会談し、両国関係の綱領と位置付ける共同宣言「中印関係の原則と全面協力宣言」に調印した。中国国営・新華社通信によると、インド政府は同宣言で初めてチベット自治区を中国領土と認めた。インドを拠点とするチベットの分離・独立運動にも影響を与えそうだ。インド北部ではチベット仏教の精神的指導者であるダライ・ラマ14世が1959年に亡命して以来、「亡命政府」樹立運動を進めている。インドは中国への内政不干渉の立場から、ダライ・ラマらに国内での政治活動を認めていないが、領土問題の進展を受け、さらに活動の場を狭めていくことになりそうだ。
>一方、中国はチベットに隣接するインド北東部シッキム州を「独立国」と主張してきたが、領土問題の進展を受け、インド領として承認するかどうかが注目される。中国外務省幹部はバジパイ首相訪中を前に「シッキム問題の解決に向けて関係国と努力したい」と進展を示唆していた。
中印両首相が会談、「全面協力宣言」に調印 (読売)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030623i113.htm
>・・・中国は宣言を今後の中印関係の「綱領的な文書」と位置づけている。温首相は「中印関係が新たな発展段階に入ったことを示す」と語った。宣言には、インド政府が初めて、チベット自治区を明確に中国の領土と認める内容も盛り込まれたという…。こうした協調ムードを象徴したのがチベット問題だった。これまでは「完全な内政問題」とする中国と、ダライ・ラマ14世とチベット亡命政府を国内に抱えるインドの間で国境紛争と並ぶ火種と見られてきた。
中印が協力宣言に調印 相互不信の歴史に区切り(産経)
http://www.sankei.co.jp/news/030624/0624kok002.htm
>・・・インド首相の中国訪問は1993年以来10年ぶり。新華社電によると、宣言の中で、インドは初めてチベット自治区が中国の領土の一部であることを明確に認めた。
http://www.asahi.com/international/update/0623/016.html
>・・・インド首相の訪中は、93年以来10年ぶり。中国国営通信・新華社やインドのPTI通信によると、両首脳の会談後、双方は貿易・投資の拡大や海洋調査での技術協力、ビザ手続きの簡素化など九つの合意文書に調印。温首相は「中印関係は新たな発展段階に入った」と述べ、昨年は約50億ドルだった両国間の貿易額を「05年までに100億ドルに伸ばしたい」と語った。
>中印間の国境問題について、温首相は「対等の立場で主張が異なる部分を段階的になくし、最終解決に向けて速度をあげるべきだ」と述べた。バジパイ首相同行筋はPTI通信に、中国がインドの領有を認めていないシッキム州の問題も議題に上ったことを認めた。
中印首相会談:「中印関係の原則と全面協力宣言」に調印 (毎日)
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20030624k0000m030135000c.html
>訪中しているインドのバジパイ首相と中国の温家宝首相は23日、北京で会談し、両国関係の綱領と位置付ける共同宣言「中印関係の原則と全面協力宣言」に調印した。中国国営・新華社通信によると、インド政府は同宣言で初めてチベット自治区を中国領土と認めた。インドを拠点とするチベットの分離・独立運動にも影響を与えそうだ。インド北部ではチベット仏教の精神的指導者であるダライ・ラマ14世が1959年に亡命して以来、「亡命政府」樹立運動を進めている。インドは中国への内政不干渉の立場から、ダライ・ラマらに国内での政治活動を認めていないが、領土問題の進展を受け、さらに活動の場を狭めていくことになりそうだ。
>一方、中国はチベットに隣接するインド北東部シッキム州を「独立国」と主張してきたが、領土問題の進展を受け、インド領として承認するかどうかが注目される。中国外務省幹部はバジパイ首相訪中を前に「シッキム問題の解決に向けて関係国と努力したい」と進展を示唆していた。
中印両首相が会談、「全面協力宣言」に調印 (読売)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030623i113.htm
>・・・中国は宣言を今後の中印関係の「綱領的な文書」と位置づけている。温首相は「中印関係が新たな発展段階に入ったことを示す」と語った。宣言には、インド政府が初めて、チベット自治区を明確に中国の領土と認める内容も盛り込まれたという…。こうした協調ムードを象徴したのがチベット問題だった。これまでは「完全な内政問題」とする中国と、ダライ・ラマ14世とチベット亡命政府を国内に抱えるインドの間で国境紛争と並ぶ火種と見られてきた。
中印が協力宣言に調印 相互不信の歴史に区切り(産経)
http://www.sankei.co.jp/news/030624/0624kok002.htm
>・・・インド首相の中国訪問は1993年以来10年ぶり。新華社電によると、宣言の中で、インドは初めてチベット自治区が中国の領土の一部であることを明確に認めた。
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