Re: 国家が滅亡した時の状況
投稿者: heitotakaohonors 投稿日時: 2012/09/27 16:38 投稿番号: [2471 / 2601]
愛と真実様:
間違えて貴方に書いたつもりがTommy-Jakartaさんに送付してしまいました。
すみません。敗戦(誰かが都合よい言葉に変えたので、終戦といっています)では日本の様に経済、生活、生産、精神面、武器弾薬尽きる、すべての点で終点でしたので、外交交渉は困難の仕業でありました。日露戦争では後1-2ヶの戦闘は持たないと緊急時にセオドアー・ルーズベルトが運よく仲介に入ってくれました。日清戦争は大国の翼に乗って勝利したので、台湾、山東省を貰えたのですが。日支事変は他の国へ開戦しないならば中華民国の東
沿岸部を握れたでしょうね。でも諸外国が日本の進出を我慢したのは満州成立まででしょうね。ここまでは説明して平和を維持すれば堪えてくれたでしょう。戦い敗れて、山河を残したのは運がよかったし、先達の犠牲大ですね。いまだに戦争は勝敗で結果が決まります。勝敗の結果をどうするか、国連で(国際裁判所で?)決めれば、それまでの過去の敗者の世界に尽くした功績しだいで処分の重み、軽さを決める仕組みでもできれば幸いですが、やはりまだ夢ですかね?人間の浅はかさは永遠につずくのでしょうかね?
これは メッセージ 2467 (愛と真実 さん)への返信です.
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