Re: 風とロック
投稿者: nipponndaisuki003 投稿日時: 2011/10/26 23:58 投稿番号: [110 / 262]
これは私の見方ですが、ショウケイコク氏は、久しく、後継者を考慮していたと察します。これは彼の性格から見て〜〜
彼は父の蒋介石と、打って変わった性格でした。その胸内の奥行きはその父より、ずっと深いですよ。
蒋介石は寝言でも、大陸へ帰るのを、叫ぶ人ですが、ショウケイコクは実際主義な人です。彼は、もう大陸へは帰れないと、悟っていました。
それなら、大陸へ帰れないなら、それにふさわしい政策を執らなければならないわけですね。そこで打って出たのが、十大建設です。
しかしこのような大建設には、莫大な資金が必要というわけです。そこで、国防費を削って、建設にまわすのですね。
蒋介石と肩を組んできた、老い議員はもちろん猛反対。反攻大陸か台湾に居座るかが、大きな論争となった。
十大建設について、ショウケイコクが残した名言が、今でも、よく口ずさまれております。「これを今日やらなかったら、明日に後悔がついてくる」
このときから、彼の胸中には、後継者の顔が映っているはずです。
李氏を国務大臣に任命した瞬間から、すでに後継者は決まっていたのでした。ただ、ショウケイコク自身のほか、誰も知らなかったのが、考え物ですね。
王と言う人は「王作栄」です。監察院院長を六年務めています。
私の留学は平成元年です。留学先は京都です。
これは メッセージ 109 (jgrgx637 さん)への返信です.
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