Re: 風とロック
投稿者: nipponndaisuki003 投稿日時: 2011/10/26 00:36 投稿番号: [108 / 262]
李氏は自分から進んで、国民党に加入したわけではありません。
当時の台湾は、蒋介石が大陸から、敗残兵を率いて、なだれ込み、統治者という身で、台湾に君臨したわけですね。
李氏は日本の京都から、引き揚げ、台湾大学に籍を移したのでした。約一年して卒業,専攻は農業だったので、そのとき新しく設立した「農業復興協会」(簡称ー農復会)に就職することになった。、大学は農業専攻だから、それで、就職できたゆえんでしょう。
国民党加入はそのときだったが、就職と同時に加入したようでもなく、しばらく仕事して、後で加入というわけ。
私が考えるには、彼の国民党加入はショウケイコク氏の勧めではないかと?
もちろん、経国氏が自ら進めたわけでなく、王という側近がありました。李氏の加入紹介人は、その王という人でした(李氏総統就任の際、王を監察院院長に任命)李氏の加入は40歳を超えてのことと、思います。
このような老齢での加入はまれです。だから、経国氏の意ではないかと、自然に想像するのですね?
李氏は政治の道を歩む夢は無かったはずです。だから農学部に進んだわけですね。それが政治に没頭するにいたったのは、運命そのものですね。
これは メッセージ 107 (jgrgx637 さん)への返信です.
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