Re: 父は、なぜ海を渡ったのか 6日11時
投稿者: heitotakaohonors 投稿日時: 2011/08/10 02:34 投稿番号: [6 / 9]
sengoku_island003様:
1950年早々に黒澤明監督の「七人の侍」という空前絶後の評判映画が世界で鑑賞されました。三船敏郎や志村喬などを有名にした映画です。その後
大学院生と1962年に見たのが米国映画の「Magnificent Seven]でありました。是は誰でも「七人の侍」のコピー内容であるのが明確で理解した。
時期的に根元大佐がひそかに台湾へ渡航して台湾名で国府軍の尉官,佐官連中を訓練し始めた時期と「七人の侍』の公開時期とどちらが早いのか自信が無いが、私宅の3軒隣の元国府軍上将の胡(ふーさん)に説明したら、中共軍(八路軍とも呼んだ)の最初の台湾侵攻は古寧頭戦役で七人の侍の筋書き通り人民軍の上陸、内陸への誘導、中華軍が網を広げた格好で待機し、上陸地点のみ網の入り口を広げて、人民軍が全員上陸を終えた時点で中華軍の艦艇が後ろから押し込んだあと、入り口をへいさした。遁走する人民軍兵士を
入り口で捕らえて少人数ごとに射撃してほぼ全滅の体勢でジャンク船で人民軍は敗走したのです。農村の収穫時に襲ってくる野武士退治に使用した戦略
隊形でありました。日本軍部で常用する配置か「七人の侍」のアイデアを
使ったのか根元軍事顧問の台湾渡航前に流行った映画ですので合点したのです。向かう3軒の胡大将に説明すると、ほぼ中華軍が取った戦略であると
もうされました。彼は本島人で鳳山の陸士卒でありました。奥様が日本軍歌を歌うのでおどろきましたが、愛国行進曲を歌詞を見ないで歌う姿にわたしは精々一番だけ歌えて合唱できませんでした。恥ずかしい一瞬ですね。
これは メッセージ 5 (heitotakaohonors さん)への返信です.
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