Re: P662(8行目)
投稿者: senkaku_islands 投稿日時: 2012/07/07 08:03 投稿番号: [15 / 23]
さて是よりして南の一大岬(此岬大岩組にして浪あらきよし)を廻り内に入る(此処濱形20丁ばかり東西に2つの岩岬あり。此処未申に向かう)。是を濱田浦という。
(按ずるに此島石州と対するが故に、濱田邊より漁者多く、此処をさして乗来りしにて、此名あるやと思わる。此濱砂濱にして、小石まざり流れ二つあり。其川源は山中の瀑布より出て、東方の大河二流を合て大小三峡にわかれ、其二條は此処に来り、一條は東濱に落ちるよし。此川また年魚を生ずること最も多しと)
又西なる一つの岬を廻りて(大岩組上なり)澗内に入り何れも大岩崕にして壁立し処々に窟あり(此岩崛の内石燕多しと)。又瀑布あり(岩崖の懸り高凡そ三十丈)少しの岩岬を廻り(此邊皆絶壁なり)西へ出、竹の浦といえるに至る(此処濱形未向、砂濱平地十五丁ばかりなり。其中程に一條の流あり、此処に船を繋ぐによろしと。然れども南風劇しき地にして甚だ難所なりと船澗と云うにもあらざるよし、此の邊り山中尤巨竹多し。依て號るやと思わる)。
また西の方一つの大岩岬あり(此処西の端なり。岬燕尾に分かれて海中に突出す。大岩組上なりよし)。此処を廻り少し北の面に廻りて(此邊都て岩壁なり)大岩磯に出づ(澗形をなしたり、其澗中峨々たる岩壁にして、其高十丈余りあり。一説に此上に二百畳ばかりも敷るる岩崛ありといへり。海内実に無雙のものならん。中に石燕多きよし、石州雲州邊にて、此島を穴鳥といえり。また少し許り)
竺登た少し隔で海中に島紅A器腎言小岩岬七廻’9リ乞涼此・傷て陸の’方承山にしで樹木多く竹支ぷしと聞けき嘉一つ岩岬七廻
1芯讐貰yA。41詰いと云よごけ皿サご刻。J一一屁言こ為わ恚芯に七j貿詣1置
こ松の木ヽあり・弘擾すゐに高『さzりは、何れも具りが間i4j s l・!。li4j19!!21らん。其二‘十同五十間と た
1間しまヽをしゐし置けり ま’
りo
し○
へ岬
に芯惣ここごご芯ゴ
まハた挿で岩岬三りあ’Qブ
怒昌ゼJ・苧7.
伯耆民談竹島圖説(此島に甘泉の瀧あり。また甘泉あることを沙汰す。然れども未だ其実を糺さざる故に●に除く云々)。実に是無此の奇島なり(未完)。
http://www.tanaka-kunitaka.net/takeshima/chigaku-1905-201/
無雙
http://dic.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=slv1-ytpie9&p=%E7%84%A1%E9%9B%99
岩崛
澗(カン、ケン、たに、たにみず)
糺(キュウ、あざなう、ただす)
(按ずるに此島石州と対するが故に、濱田邊より漁者多く、此処をさして乗来りしにて、此名あるやと思わる。此濱砂濱にして、小石まざり流れ二つあり。其川源は山中の瀑布より出て、東方の大河二流を合て大小三峡にわかれ、其二條は此処に来り、一條は東濱に落ちるよし。此川また年魚を生ずること最も多しと)
又西なる一つの岬を廻りて(大岩組上なり)澗内に入り何れも大岩崕にして壁立し処々に窟あり(此岩崛の内石燕多しと)。又瀑布あり(岩崖の懸り高凡そ三十丈)少しの岩岬を廻り(此邊皆絶壁なり)西へ出、竹の浦といえるに至る(此処濱形未向、砂濱平地十五丁ばかりなり。其中程に一條の流あり、此処に船を繋ぐによろしと。然れども南風劇しき地にして甚だ難所なりと船澗と云うにもあらざるよし、此の邊り山中尤巨竹多し。依て號るやと思わる)。
また西の方一つの大岩岬あり(此処西の端なり。岬燕尾に分かれて海中に突出す。大岩組上なりよし)。此処を廻り少し北の面に廻りて(此邊都て岩壁なり)大岩磯に出づ(澗形をなしたり、其澗中峨々たる岩壁にして、其高十丈余りあり。一説に此上に二百畳ばかりも敷るる岩崛ありといへり。海内実に無雙のものならん。中に石燕多きよし、石州雲州邊にて、此島を穴鳥といえり。また少し許り)
竺登た少し隔で海中に島紅A器腎言小岩岬七廻’9リ乞涼此・傷て陸の’方承山にしで樹木多く竹支ぷしと聞けき嘉一つ岩岬七廻
1芯讐貰yA。41詰いと云よごけ皿サご刻。J一一屁言こ為わ恚芯に七j貿詣1置
こ松の木ヽあり・弘擾すゐに高『さzりは、何れも具りが間i4j s l・!。li4j19!!21らん。其二‘十同五十間と た
1間しまヽをしゐし置けり ま’
りo
し○
へ岬
に芯惣ここごご芯ゴ
まハた挿で岩岬三りあ’Qブ
怒昌ゼJ・苧7.
伯耆民談竹島圖説(此島に甘泉の瀧あり。また甘泉あることを沙汰す。然れども未だ其実を糺さざる故に●に除く云々)。実に是無此の奇島なり(未完)。
http://www.tanaka-kunitaka.net/takeshima/chigaku-1905-201/
無雙
http://dic.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=slv1-ytpie9&p=%E7%84%A1%E9%9B%99
岩崛
澗(カン、ケン、たに、たにみず)
糺(キュウ、あざなう、ただす)
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