Re: 感想文、アジア近代史の真実
投稿者: heitotakaohonors 投稿日時: 2010/11/29 04:37 投稿番号: [40 / 105]
freefigh様:詳細は歴史欄が有ればそこで研究発言するのが至当でしょうが。戦前の社会主義者逮捕は国家的な事業で仕立て揚げられた社会主義者も多いでしょう。一般にドンパチ戦があたのは満州と中国大陸(支那大陸の東
沿岸部ー上海、南京など)で李香蘭(山口淑子、川島芳子などの履歴をみると)記憶が読みがえってきます。国内では中野正剛氏や横浜事件の犯人と丁稚上げられた新聞記者の8人逮捕などで割にインテリをターゲットにした
特務と政治家の反対を抹殺しました。刑期服務の社会主義者、政治家、軍人、メデヤの連中の解放は突如としてマッカーサーの行政命令(USMG' ORDER)でかいほうとなり日本側には準備が出来ておらず、昭和の24年の
国鉄総ジェネストライキ回避はやっと実行されてその後2−3年の間の無人電車発進、下山総裁(国鉄)の線路上の死体などは薄気味悪い事件ばかりつずきました。これらはどうも解放された反大勢派の仕業がぷんぷん匂ったもの
です。ゾルゲ事件も台湾出身の尾崎秀美が中心であたので、台湾日日新聞に
出た記事を台湾で読みおどろきました。尾崎一家は台湾では有名な家族で
ありましたので。彼は絞首刑で消えてソ連人のゾルゲは帰国してしまい
裁判が主用証人がいなくて、一方的な裁判でしたね。横浜市のBC級戦犯も徐々に解放されましたが、昭和25年までは複雑な犯罪事件には日本側の警察と米国のUSMGのMPが共同で捜査したものです。ですから多少の銃器類では
太刀打ちが出来ない情勢でありました。
これは メッセージ 38 (freefigh さん)への返信です.
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