Re: 最近の政治情勢〜
投稿者: heitotakaohonors 投稿日時: 2011/09/27 01:17 投稿番号: [655 / 825]
natunokaze001様:
カイロの会談では英米は台湾の蒋介石と宋美麗の戦後処理に対する意見を打診しただけですね。ところが無茶な要求ばかりで癖壁したのでそれ以降は招待されませんでした。ポッダム会談まで宋美麗は手紙をトルーマンやチャーチルに出しつずけて台湾確保を確実にして、なお九州を望んだそうだ。ポッダムでどうやら英米は台湾譲歩を決めたらしい。ソ連は北海道の北半分を
要求したそうです。これは中華(国民党の)反共、共産主義への反撃を声を出して英米の共鳴を出す操作で九州まで手中にしたかたがチャーチルの反対にあって不成功に終わった。しかしそのために海外援助基金を相当台湾に定期的に流したからには米国は行政権に深く関与するべきでした。海外行政を果たしたことが無い国民党に急激に全部を任したのは無茶な放任主義でありました。反共は消えてもまだ基金援助に悩んだ(基金が蒋介石一派に掠め取られる)だがやめられぬ悲劇を米はもちつつずけた。監視の意味でも米軍管理はするべきであった。と思うのですが。
これは メッセージ 654 (natunokaze001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835412/bfoqa4r8la4ka1aa1aa1a_1/655.html