Re: 最近の政治情勢〜
投稿者: heitotakaohonors 投稿日時: 2011/08/25 08:00 投稿番号: [595 / 825]
natunokaze001様:
馬は政治情勢が急変したら、米国に来る予定でしょうが、そう簡単ではありません。
引退したら陳水扁が米国に息子を頼ってこれるとは簡単には実現しない
米国国務省や議会の反感を買った人物です。馬も米国への政治情勢の
協力ぶり如何でしょうね。子供の市民権で(18歳以上)親が入国できますが、時間が
かかります。また息子、娘の親を見る収入、健康などが大事な条件です。
ですから馬は議員の間で友人を数人持っていますし、絶えず情報を
交換しているらしいです。米国に来るたびにこの友人どもと、電話なり会談
なりを持って努力しているそうです。大学の同級、同窓生もかなりいます。
陳水篇は米と親善どころか喧嘩を売る体制で反感をかいました。ちょうど蒋介石の対米反感と同じでありましたね。特にトルーマン、チャーチルは嫌ったものですね。
戦後50年も経ていたら、トルーマンは再度日本へ行政をやらしてみたいのだが、戦後
僅か10年以内じゃあまりにも日本イメージがわるかったですね。米国は台湾を放置した雑な行政をしました。もっと深く国民党の中に介入して行政顧問を指導するべきでした。民主化が1982年頃とは実際には1960年頃には実現できた民主化ですが。この長い間の専制政治の責任を負うのは蒋介石でありましたね。米の台湾への海外基金援助の横流しは凄い額になったでしょう。
これは メッセージ 594 (natunokaze001 さん)への返信です.
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