Re: 台湾に関する歴史〜〜〜
投稿者: heitotakaohonors 投稿日時: 2011/03/04 02:31 投稿番号: [336 / 825]
yuwfui様:山本大将は自分が海上で指揮を取り時点に大将に任官したのですね。昭和の16年5月頃より瀬戸内海で似た地形を利用して真珠湾攻撃の訓練に励んでいましたからね。海軍次官になりたいが、先輩の米内光政大将が
日米和平論を主張する山本さんの生命を狙う者があるので、海上勤務にまわしたとか。日本海海戦で三笠に乗り左手(?)の指を敵の砲弾の破片で失っています。しかしギャンブル、毛筆に長けていました。当時の軍人の証に
妾の一人や二人は当然もって居たのだが、山本大将も例に漏れず新潟出身の
元新橋芸者000さんにはロンドンから、大和の艦上から、南方戦線から頻繁な時は
(3日に一通の割りで)love letterをおくっています。周囲の指導者がどんどん戦争遂行に様変わりして平和論者が孤立化したときの孤独、四面楚歌に
悩んだ時、長官は女性に走っていったのでしょう。元帥になったとき既に
死を覚悟していたのでしょう。あの国葬のラジオ放送を悲しみの中で高雄州
鳳山街の官舎の中で聞いた瞬間がわすれませんね。「海往かば草むす屍ーー」で始まった放送でした。
これは メッセージ 333 (yuwfui さん)への返信です.
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