Re: 台湾に関する歴史〜〜〜
投稿者: heitotakaohonors 投稿日時: 2011/02/27 06:40 投稿番号: [324 / 825]
natunokaze011様:
外国人と話すと日本は天皇制度があって幸せだといいます。彼等は
民族性から見て天皇制が欲しいが長くつずかない事を良く知っています。
「聖断』が降りたのは近代では明治維新の天皇の軍隊として幕府側を朝敵とした
時、昭和11年の2月26日の反乱軍を国賊として処理したとき、大東亜
戦争の終結処理の時です。満州事変、シナ大陸への戦線拡大、仏領インドシナ
進駐などは既に行動を起こした後で奏上して陛下を騙したくだりがあります。
首相も「お前が先にもうしたことと今申していることとは違うではないか」
と怒った例が多々あります。軍隊という官吏が計画して押した戦争も
処理する時点では逃げる一方ばかりで誰も責任を取ろうとしませんでした。
350万人の軍人、軍属、軍夫、その関係者を死なせた、東條英樹、小磯
国昭が自決しないで1949年までその醜態をさらけ出してしまいました。
裁判をした連合国側も世界に無い刑法を急に作り適用しました。ジャングルで
栄養失調で雑草を食い、自分の排泄便を飲み、動くものは一切食べて餓死
した方々の悔しさを偲んでみる一瞬が在ってもいいですね。
これは メッセージ 323 (natunokaze001 さん)への返信です.
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