最近の胡錦祷の外交を見て一感想
投稿者: heitotakaohonors 投稿日時: 2011/01/22 15:13 投稿番号: [264 / 825]
natunokaze 001様:
毛澤東は軍と青少年を掌握していました。訒小平も江拓民も軍を固く
配下に抑えていました。だが中国軍が最近起こす事件は胡主席に事前には全然
知らされていない情勢であるらしいです。軍事予算が大きく軍備が
膨張してきた中国軍は兵士の不満を抑えるためにも、時々事件が必要
であるそうです。そして胡主席には事後承諾で納得してもらうらしい。
非常に危険性が高く、暴発事件を抑えることが出来ない現状です。昭和
の始め、中央の首相、近衛さんのシナ戦線の現状維持、戦線不拡大命令
を平気で無視してまず軍事行動ありで、事後に近衛首相は知らされて、怒り
天を突いたし、陛下に上奏するたびに恥をかく覚悟で参上したそうです。
今も中国軍部は相当な露骨な発言を米国国防長官や国務長官にぶつけています。
いわゆる、文民統制の機能など中国には無いでしょうから、軍部の戦略
や軍部の運営などは軍人たちのgrand designで動くのでしょう。彼らの
stake holder感覚はただ、最強の軍をつくり、外交は二の次にして制覇
するだけでしょう。表で平和、裏で侵略で周囲の国は混乱してしまいます。
日本海海戦で東郷司令長官が全艦の把握がなくて、肝心の情報が無かった
ならば日本の運命は?これもやはり人と人のふれあいが深くないと、指揮
がとれません。お公家様の近衛首相が急に3回もつずけて首相になっても、
会ったことが無い現地の司令官や参謀には順ずる気持ちは出てこなかった
でしょうね。実は共産党内部は抗争もあり、統制されていなくて分裂がある
のではないでしょうか?
これは メッセージ 263 (heitotakaohonors さん)への返信です.
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