Re: 台湾を語る、尊敬する台湾人材は杜聡明
投稿者: sunshinegold04 投稿日時: 2010/10/15 01:50 投稿番号: [114 / 825]
natunokaze001様:
記憶でかきます。花岡一郎と花岡二郎とは血縁の関係がない、台湾総督府が
目指した理蕃教育の典型的な優等生で霧社尋常高等小学校の優等生で総督府
の奨学金で台中師範を卒業しました。二人とも教師(?)と警察の警丁でありました。内地留学の事実はなかったのではないでしょうか。彼等は血縁と
忠誠と恩義の狭間で大変悩みました。血に生きるならセダッカ族に味方、日本の上司に服従する忠誠や恩義にいきるなら自分の種族を裏切る結果に
悩み平岡山の丘(当時は事件後、そう呼んだ)で一族首吊り、切腹で答えるより仕方と出口が無い結末で、日本教育に力を入れた村の優等生がと総督府と
現地官憲が驚き、落胆した昭和5年10月の事件でしたね。昭和15年1月に台湾赴任する船上で母がはなしてくれた恐ろしい事件でありました。ただ一人
生きた平岡一家に二郎の妻がいました。当時妊娠中であるので、みなの説得を受けて山を降りていきながらえました。再婚した相手が中山と申し、医者の助手の資格で医療に、その後台中省の県議になりました。この夫婦が事件の歴史を語り継いでくれました。
これは メッセージ 113 (natunokaze001 さん)への返信です.
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