Re: 台湾を語る〜〜一例の陳火斤の終末
投稿者: sunshinegold04 投稿日時: 2010/10/08 03:26 投稿番号: [100 / 825]
夏の風001様:
多くの本島人が日本統治に協力して呉れた。だが或るインテリは終始
日本行政に反対した。反対とも行かず平等権利を主張したものがおおかった。林顕堂と同じく、日本、米国留学を果した陳火斤は金融専門で平等
獲得に邁進した優等生であった。戦後大陸での日本降伏調印(光複)式
二日本軍用機で参加して台北の調印式にも招待をうけ、経済の建て直し
を依頼されて感極まったとか。だが悪名高い陳儀が彼の金融制度に怒り
豚箱に放り込みました。獄中で日本統治に反抗した有志もその見返りの
禁固刑に泣いたそうだ。釈放になり出てきたとき、2−28事件に遭遇
して殺された運命でした。日本時代の抗議運動、金融政策、中華への媚
感、国民党からの逮捕、圧迫、銃殺と祖国からの待遇を嘆いたそうだが、
実は祖国は中華大陸ではなかったのでしょう。誤算ありでした。
これは メッセージ 99 (natunokaze001 さん)への返信です.
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